3年ぶりの健康診断(人間ドック)に行きました

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こんにちは、つたちこです。
糸島市主催の健診に行ってきました。
予想したよりよかった!

今まではクリニックで行う「人間ドック」に行っていました。会社員時代も同じくです。
だいたい半日人間ドックで5万円前後でしょうか。
検査着に着替えて、ぐるぐると検査してまわって、最後にお食事券がもらえたりします。

今回受けたのは、国民健康保険で受けられる健診です。
特定健診(メタボ対策がメイン)と、各種がん検診の合わせ技。

会場は、糸島市の健康福祉センターあごら。
あるのは知っていましたが、初めてきました。結構立派な建物です。
デイサービスやホームヘルパーステーションのほか、トレーニング室や図書室・自習室などもあるようです。

写真:糸島市健康福祉センターあごら
糸島市健康福祉センターあごらの入り口。立派な建物だ…

入り口を入ったらすぐ受付。
受付時間が20分単位で区切られているので、一斉に押し寄せることもなくスムーズでした。

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その後、身長体重・尿検査・腹囲測定(メタボ検査だから) 、血圧測定、血液検査、医師の診察、そしてレントゲン等の各種がん検診諸々。

2時間ほどですべて終わりました。

行く前は、
「案内がわかりにくい」「注意事項がばらばらあってよくわからん」
などと文句言ってましたが、受付から検査までの導線もスムーズだったし、1回あたりの人数を絞っているせいかひどい混雑もなく、検査ごとの待ち時間もすくなかったです。

空いている検査があればさくさくと優先的に案内されるフレキシブルな対応。
検査の人も案内してくれる人も、とても丁寧で親切でした。

レントゲン系の検査は、検査バス(というのかしら)でおこなってました。
狭いのはどうしようもないですが、古臭い感じもなくて、 全然OK。

検査着を着るのは「胃のレントゲン」、いわゆるバリウム検査の時のみでした。
それまでは私服のまま周り、必要なら脱いで対応する感じ。

今回一番「そうなの!?」ってなったのは、バリウム検査の時に最初に飲む発泡剤を、バリウムで飲んだことです。
今までは少量の水で飲んでましたが、発泡剤の顆粒と一緒に渡されたものが白い液体で「え!?」ってなりました。
どうせそのあとバリウム飲むんだから、合理的といえば合理的?

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粘度のあるバリウムで飲んだせいか、口の中でぶわっと広がることもなく、普通に飲めたのがありがたい。
発泡剤飲むのが一番苦手なので、ほっとしました。

あと、検査台が板状のまっ平じゃなくて、チューブ状(円筒を切ったような)になっていました。カラダを回転させやすくてよかった。

各種がん検診は基本自費での追加検査でしたが、支払った金額は4500円。
人間ドックの約1/10で済んだよ!

もちろん、クリニックでの人間ドックのきめ細かさにはかなわないかもしれませんが、これ、ぜんぜんありです。
1度受けてみていまいちだったら、また来年は完全自費の人間ドックにしようかと思ってましたが、 市の健診、馬鹿にしちゃいけませんね。

国民健康保険支払っているのだから、有効活用せねば。
検査結果は1か月後くらいだそうです。
なにもないといいなあ。


ただ、健診予約はちょっとわかりにくかったです……。一度やったら大丈夫かな。

バリウム検査前には、こちらで飲み方復習しました。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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