腕時計チャレンジ、失敗中(Apple Watch偵察にはいきました)

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こんにちは、つたちこです。
2週間ほど前に、健康管理のためにApple Watchを四六時中つけるの想定で、GAMINの腕時計をほぼ24時間つけてみていました。

AppleWatchで健康管理するなら、起きてる時も寝てる時も、基本ずっと身に着けてないと意味ない。
そのために「腕時計をずっとつけてる」状態に慣れてみる、という訓練(?)でした。

結果は、というと、もうすでに常時装着はできていません……。
5日くらいは連続してつけていたのですが、その後挫折して今に至ります。

一番のネックは、やはり睡眠時でした。
睡眠中の無意識の動作内で、邪魔に感じて目が覚めることがありました。

それを踏まえてやってみたのは、足時計。
脈が取れればいいなら、足首でもいいんじゃないか?
試しに足首にGAMINをつけてみると、ぎりぎりバンドも届くし、どうやら脈拍も取れる。
心臓からの遠さでいうと足のほうが遠いけど、脈、取れるんだなあ、と感心しました。すごい。

足首時計は、日中はほぼ存在を忘れるほどで、まったく邪魔にならない。
「時計」としての時間確認の役割を果たすのは難しいですが。

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これなら寝るときに邪魔になることもないかも? と期待して、足首に着けたまま寝てみました。

ダメでした。
原因は不明ですが、夜中に足が気持ち悪くて目が覚めて、「無理だー!」ってなって寝ぼけまなこで時計を外しました。
なんだったんだろう、あの現象。

その翌朝以降は、GAMINをつけること自体を諦めてしまいました。
なんか、その夜中の出来事で「やっぱり無理かも」ってなってしまった。

そんな気持ちを持ちつつも、Apple Storeに現物を見に行きました。
オット曰く「Apple Watchはバンドで全然装着感が違うらしい」とのこと。
私はGAMINで挫折したけど、バンドが変わればまた変わるかもよ?

試してみたのは「ソロループ」というタイプのバンドです。

ソロループ Apple Watchのバンドを購入 – Apple(日本)

ストレッチ素材でできていて、バックルなどの継ぎ目や要素はなし。本体につけると、シンプルなわっか状になります。
装着はバンドを伸ばしながら手を突っ込みます。
腕の太さによって1~9までのサイズ展開があります。

素材はシリコンでできたものと、「ブレイデッドソロループ」という編み込みされたものの2タイプ。

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なるほど、確かに本体以外に出っぱりが全然ないので、邪魔にはなりにくいです。
特に編んで作ってある「ブレイテッドソロループ」は、さらっとした質感もいい感じ。
(シリコンのほうは、密着&通気性が悪いので、汗かきにはつらそうな気がしました)

Apple Storeのスタッフの方に、サイズを合わせて着けさせてもらったり、装着の仕方やバンド交換のやり方なども教えてもらい、実際にやってみたりしました。

ソロループ関連で初めて知ったのは、カラフルなバンドたちは、いわゆる「定番色」はなく、シーズンごとに新色がでるのだそうです。
限定カラーはすぐに完売してしまったりするらしい。
つまり「気に入ったデザインは今じゃないと買えなくなる」みたいな心理もあり、コレクターにはたまらない感じらしい。
知らなかった。
見せてもらったソロループはカラフルで明るい色が多いなあ、と思ってましたが、春夏モデルだからみたいです(秋にはもう少しシックな色が出ると思う、とのこと)。

実際に身に着けたり、いろんな話を聞くと、急に身近になってきますね。

目の前でApple Watchご購入のお客様もいらっしゃったり。
おお、決断が早い……。

でも自分的には「どうしても欲しい!」とはならず、購入のハードルは、まだ乗り越えられなかったかな……。
「今回は見るだけで! 検討します!」とお店を出ました。

先にも書いた通り、そもそも24時間体制で身に着ける習慣が、自分にできるのか? ができなさそう。
もったいないことになりそうで踏み切れません。
次バージョンのApple Watchは、オット情報だともう少しスリムになるのでは、とのことで、オットはそれを見定めてから再検討、だそうです。

人がしているのを見ると、いいなあ、とちょっと思うんですけどね。
そんなわけで、Apple Watch購入には至っていません。どうするかはまた、先送り。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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