【自炊】ハンバーグ(半煮込み)の赤ワインベースのソースがおいしくできました

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こんにちは、つたちこです。
最近作る敷居がすっかり下がった「ハンバーグ」を作りました。

なぜ敷居が下がったかというと、フライパンの中でこねるから。
汚れ物がいくつも減り、洗い物が超楽になる。
以前やってみてから、何度か繰り返してます。

それでもハンバーグなので、「かんたん手間なし!」とは言いませんが、以前作っていたやり方に比べると、段違いで楽です。

最近何度かやってみて、ソースがおいしくできたので、備忘録。
といっても難しいことはないです。

作り方は以前書いた通り、2人前のハンバーグ材料を20cmフライパンに全部入れて、その中でこねます。
手には使い捨てのポリ手袋(調理OKのもの)をしておきます。

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しっかり練ったら、2つに分けて小判型に成形。
フライパンに形を整えたタネを置きなおしてから火をつけます。中火です。

蓋をしてしばし。
焦げ目がついたらひっくり返し、裏面にも焼き目をつけます。

ここから蒸し焼き兼ソースづくりスタート。

ハンバーグを火にかけたまま、ハンバーグの隙間に赤ワインを100ccくらいフライパンに入れます。
蓋をしてしばし蒸し焼き。

蓋をたまに開けて確認し、赤ワインの量が半分くらいになったら、赤ワインの中に中濃ソースとケチャップを大匙1.5ずつくらい入れ(目分量です!)ハンバーグを傷つけないようにスプーンでそっと赤ワインと混ぜます。

混ざったソースをスプーンでハンバーグにかけながら焼き、乾燥を防ぎます。
更にソースが半量くらいに煮詰まったらソースを味見。
まだ少し薄めくらいでも大丈夫です。

この辺でハンバーグチェック。
つまようじを一番厚みのあるところに1度だけさして、出てきた肉汁が透明ならOK。
ハンバーグを皿に取り出します。

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残ったソースをさらに煮詰め、とろみがついてきたら最終味見。これでも味が足りなければソースなどを少量追加します。
ハンバーグにかけて出来上がりです。

写真:ハンバーグ赤ワイン煮込み
キノコ蒸し焼きを添えたハンバーグ。

この赤ワイン&中濃&ケチャップソース、材料はシンプルなのにとても複雑な味がします。
たぶん煮詰まった赤ワインの渋みとかがいい仕事をしているのだと思う。
3つの材料で、デミグラスソースともまた違う、大人っぽい味わいになります。

2回似たように作ってどっちも成功したので、これは偶然じゃないな、と。

今回はさらに、ソースづくりの後半で同じフライパンにキノコ(シメジとマイタケ)をわっさーと入れて、一緒に蒸して付け合わせにしました。
洗うフライパンは1つだけ、という意地を見せました。

色は地味だけどおいしい。
ソースにもキノコの風味が少し移って、さらにおいしくなった気がします。

写真:ハンバーグ赤ワイン煮込み
その前に作った時のハンバーグ。この時は付け合わせは別途ソテーしてました(人参グラッセも煮てた)

ハンバーグは和風とかも好きなんですけど、この赤ワインを入れたソースがおいしすぎて、つい、赤ワインで蒸し焼きしてしまう。
(和風にする場合は、日本酒&醤油・みりんで蒸し焼きかなあ)
あと、蒸し焼きするので、ハンバーグに火が通らないとか、焦がす心配がないとかのメリットも大きいです。
激しくお勧めです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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