3回目にして簡略化ガスパチョ(でもおいしい)

こんにちは、つたちこです。
先日作ったプロレシピの夏のスープ、ガスパチョがとてもおいかった。

何度でも食べたい!
が、こちらのレシピは、結構時間も手間もかかります。
もうちょっとだけでも、手軽にできないか。

若干のアレンジをしてみました。

材料

  • トマト(できるだけ完熟のもの) 大2個
  • 玉ねぎ 1/8個
  • きゅうり 1/2本
  • ピーマン 1/2個
  • にんにくチューブ 2cmくらい
  • 食パン5枚切り 1/2枚
  • 水 50ml
  • フルーツビネガー 小さじ2~3
  • パプリカパウダー 小さじ1
  • クミン 小さじ1
  • 塩 適宜
  • オリーブオイル 大さじ1

オリジナルとの違いは、パプリカ(黄)をなくして、ニンニクをニンニクチューブで代用。
バケットは食パンに変更。
より自宅にあるものでできるように。
パプリカも普段あまり買わないのでなくしちゃいました。

材料の種類が多く見えますが、基本刻んで全部入れてガーっと攪拌するだけなので、難しさはありません。

作り方

基本オリジナルレシピ通りなんですが、何か所か変更しました。

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トマトは、洗ってヘタをくりぬいて、ラップをして冷凍庫へ。凍らせます。

この部分は事前作業が必要です。
安いトマトが売っていた時とかに仕込んでおくのがおすすめです。凍らせておけば、買った数日後に作るとかもできます。
完熟のほうがいいので、悪くはなってない程度の見切り品トマトを見つけるととりあえず凍らせておくようになりました。

凍ったトマトを水につける(流水でもOK)と、皮がぺろりと簡単に剥けます。湯剥き不要!

皮がむけたらまな板の上で5分くらい置いておくと、少し力がいりますが、包丁でザクザク切れるようになります。包丁が滑ってケガしないようにだけ、注意してください。
ほとんど凍ってるので、種の回りのゼリー状もこぼれることなく切れて、無駄なくボウルに放り込めます。

そのボウルに食パンをちぎって入れます。小さめにしておくのがおすすめです。

そのまま常温でトマトを解凍しつつ、他の野菜の準備をします。
といっても、玉ねぎ、キュウリ、ピーマンを小さめに切るだけ。玉ねぎを水でさらすのも省略しました。

切った野菜はトマトのボウルに放り込み、スパイス類、ビネガー、水、ニンニクチューブ、オリーブオイルも入れます。水分をなるべくパンにかけるようにして、よりパンがしっとりするようにします。

その後、ブレンダー(またはミキサー)でボウルの中身を攪拌。
トマトは、完全に解凍しきらなくても大丈夫でした。

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ブレンダーの場合、最初低速でざっくり細かくしてから、高速回転で全体を長めに攪拌したら、野菜の細かさ具合があがりました。
初回作った時に気になった「野菜粒」はほとんど気にならないレベルになりました。

しっかり攪拌して液状化したら、味見をして、塩とビネガーで調節します。
この後、冷蔵庫で1時間以上しっかり冷やします。ここはちゃんと踏襲。

器に盛って、刻んだ野菜とオリーブオイルをトッピングして完成です。
(2日目に食べるときは、だいたいトッピングはオイルのみ)

写真:簡易版ガスパチョのある夕食
ひんやりおいしい!

少しでも手軽においしいものを食べたい欲

パプリカの甘味が欲しいかなあ? とか、ニンニク(チューブ)が生だときついかな? とか思いながら省略しましたが、全然大丈夫でした。
おいしーい!

トマト、キュウリ、ピーマンと冷蔵庫にありがちな野菜だけで作れたので、手軽になりました。
初回の時、ガスパチョのために買ったスパイス(クミンとパプリカパウダー)もしっかり使えるし!

※スパイスはあったほうがいいと思います。特にクミンは香りが独特で、入れると急に本格味っぽくなる……。

写真:簡易版ガスパチョ
うちの場合、1回つくると2人前×2日分になります。

もちろん、ちゃんとレシピ通りに作ったほうがより複雑でおいしいと思います。
でも今回のバージョンだと、お湯を沸かさないからガス・電気も使わないし、トマトとパンをなじませる待ち時間も減るし、材料もシンプル。
自分的に手軽さが増したので、「完熟トマトが手に入ったら作ろう」くらいに敷居が下がりました。

もうしばらくはトマトが手に入りやすいかなー、と踏んでいるので、また安いのを見かけたら作ろうと思ってます。
ほんとに滋味深くおいしい!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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