【自炊】渾身のガスパチョ!冷え冷え、夏のスープ

こんにちは、つたちこです。
先日「TOKIN」で食べたごはんの中に、ガスパチョ風ソースがありました。
おいしかった。思い出してうっとりしてしまう。

再現は無理にしても、ガスパチョ食べたい。
あの、暑いときに食べるべき、冷たいフレッシュトマトのスープ。

作ったことはないですが、レシピは眺めたことがあり、うちでもできそうな気がする。
というわけで、今回はこちらのレシピを参考に作りました。

参考:ガスパチョの季節がやってきた! | スープをじっくりつくる、手軽につくる | 【公式】dancyu (ダンチュウ)

今回は、ほぼアレンジなしでレシピに忠実に作りました。
ちょうど大きなトマト(完熟)が値引きされていたので「まさにこれ!」と買ってきました。

写真:大きくて完熟のトマト2個用意しました
見切り品トマトが絶妙の完熟具合でした(ぎりぎり感)

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パンは、冷凍していた食パン(5枚切り1/2枚)を活用。
あとは「味のポイント」と書かれたビネガーですが。

味つけのポイントはビネガーを効かせること。さっぱりと夏向けのスープになります。ワインビネガー、シェリービネガー(へレスビネガー)など、フルーティな酢を使いましょう。

ガスパチョの季節がやってきた! | スープをじっくりつくる、手軽につくる | 【公式】dancyu (ダンチュウ)

買い物の時にすっかり失念してて、今の我が家には普通の「米酢」しかない……。急に和風。
と残念な気持ちになってから思い出しました。
冷蔵庫に「あまおう酢」があるではないですか。
甘みもありますが、「フルーティな酢」には違いない。これ採用。

あとはクミンもパプリカパウダーも準備して、材料を一通りそろえました。

作り方は先ほどのレシピ通り。
手間と時間はかかるけど、難しくはありません。
ちょうど、たまには手間かけておいしいものを作りたいモードでした。

うちにはミキサーがないので、ハンドブレンダーで攪拌しましたが、なかなか粒が小さくならなくて時間をかけてすりつぶしました。
それでも緑色の粒粒が残っているのが見えます。キュウリか、ピーマンか。

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全体としては砕いて攪拌されたので、このまま食べてもいいんだろうけど、見た目が気になる。
荒めのざるで濾してみることにしました。
スパチュラでぎゅうぎゅう押して絞ると、トマトの種、緑の皮などが残りました。
濾されたスープはキレイなオレンジ色。とろとろ・なめらかです。
味見をすると、酸味が物足りなかったので、あまおう酢を追加してきりりとした味に。

ここからさらに冷蔵庫で2時間ほど冷やして、できあがりです。
お手本のとおり、カラフルな野菜とオリーブオイルを飾って、きりっと冷えたガスパチョの完成です。

写真:ガスパチョできました
夜なので色が悪いですが、キレイなオレンジです。

これが、ものすごーく、おいしい。
自画自賛ですが、「お店かな?」って味でした! プロレシピ万歳!
野菜たっぷり、水分たっぷり。いろんな野菜の青臭さも感じながら、夏の暑いときに食べると最高の味でした。
ほんのり香るクミンがまた、本場っぽさを感じます。
これこれ、これが食べたかった!

写真:ガスパチョできました
スープだけど、本日のメインディッシュ。

濾して口当たりが滑らかになったのも「私、グッジョブ!」といいたい。

パンも入っているからか、腹持ちもよかったです。
手間と時間かけて、汗だくになって作ってよかったー! 報われたー! ってなる、大満足の味でした。
これ、冷製パスタのソースとかにしてもよさそう。その場合は生ハムのせるとか。夢広がる。

おいしくてすぐにでもまた作りたいくらいです。トマトが安い&暑いうちに作らねば。
(せっかく買ったクミンも使わないと。笑)

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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