ピクロスとの再会でまんまと寝不足

こんにちは、つたちこです。
普段ビデオゲームはほとんどやらない私です。
先日オットが「久しぶりにSwitchでピクロスやったら面白い」と話してきました。

ピクロスは、「お絵描きロジック」とか「イラストロジック」とか呼ばれるパズルゲームです。「ピクロス」は、そのパズルゲームの商標名。
縦と横の数字をヒントに、マス目を塗りつぶし、最終的にそこに絵が浮かび上がる、というパズルです。

ピクロスだけは、オットに負けずに好きです。面白い。
昔DSで死ぬほどやった思い出。

写真:任天堂Switch ピクロスS

最近オットがやり始めたのは、Switchを買ってすぐに購入した「ピクロスS」
2017年に買って、その当時私もやっていました。もう4年前か……。

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なぜ突然のピクロスの再開か、というと、ピクロスの新作が今年出ていたのを見かけたんだそうです。
その名も「ピクロスS6」。
発売されたのは2021年4月で、もう半年くらい前なんですが。第6弾まで出てたのですね。

それを見て買いたくなったようなんですが、その前におさらい的に家にあったゲームをやり始めてはまってしまったらしい。

別に新作でなくても、全然楽しめるのがピクロスのいいところ。
パズルを解く過程が面白いので、やったことのある問題を解いても全然面白い。

毎晩オットがピクロスをやっているのを見て、私もうずうずし始め。
とうとう手を出してしまいました。

普通のピクロスはだいたい1問5分から10分程度で解けるんですが、数字を見ながら頭の中でぐるぐると回転し、やってる間はほかの事をなにも考えなくなるので、無心になれるところがいい。
さらにゲームの操作性がいいので、ストレスなく集中できるのはピクロスならでは。
そして解けた時のうれしさ。小さな達成感、満足感を満たしてくれるところがとてもいい。

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1問解き終わるとすぐに「もう1問」。眠くなっても「この1列分おわったら」「あと1問だけ」「5分くらいだし」と積み重ね、気づけば真夜中に。
めちゃくちゃ眠いのに、やめられない……。なんで私こんなに眠いのにやってるんだろう、と思うほどですが、ついやっちゃう。
ダメ社会人のできあがりです。

自分がこうなるのがわかってるからゲームは怖い。けど、面白くて止められない。
Switchの画面を眺めながら、脳内麻薬がどばどば出ているんだろうか。
などと思いながらも毎晩手を出してしまうのでした。

おかげで、毎晩寝不足です……。

新作を買う必要もなく、久しぶりの旧作で十分楽しめてしまっているのでした。
(でも新作も1000円だし、全部終わったら手を出してしまいそうです。やばい)


Switch本体も、もうさすがにすぐ買えるようになってるみたいですね。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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