業務スーパー「ごぼう唐揚げ」が、おかず&つまみにとてもいい

こんにちは、つたちこです。
上手く使えばとてもいいお店。「業務スーパー」でまたお気に入りのニューアイテムを発見です。

その名は「ごぼう唐揚げ」

業務スーパーでは、冷凍食品の揚げ物類もたくさん売っていますが、今までチャレンジしていませんでした。
なんかないかなーとうろついていた時に、なんとなく心ひかれて買ったのが「ごぼう唐揚げ」。
500g入りで350円前後でした。

「こんなに入ってて、おいしくなかったらどうしよう?」
という不安はありましたが、思い切ってチャレンジ。

大正解でした!

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ
(使いさしの写真で恐縮ですが……)

 

「ごぼう唐揚げ」は、2つ割りくらいにした細長いごぼう(長さ7、8cmくらい)に衣が付いて、すでに揚げ調理済み商品です。

冷凍で、どっさりと袋に入っていますが、1本ずつバラバラに冷凍されているので、必要な分だけを取り出しやすい。
使い勝手がよいのが、うれしい点です。

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ 取り出した状態
冷凍の状態はこんな感じです。

調理方法2種+α

袋の裏に、調理方法が2種類かいてありました。

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ 調理方法

 

1、揚げなおす

<スポンサーリンク>

170度の油で凍ったまま約3分揚げます。
あるいは、フライパンに油をいれ、揚げ焼きする方法も書いてあります。

2、焼く
オーブントースターで、約5分焼く、とあります。とても手軽。

そして私は、第3の方法がよいとお伝えしたい!

3、オイルをまぶして焼く です!

 

個人的に、揚げ物をやるのはとてもハードルが高いです。
大量の油、揚げたときのレンジ周りの油の飛び散り、その後の油始末。
うーん、面倒。

ここぞという時にはやりますが、なるべくやりたくない。
今回も、「せっかく冷凍食品で手軽さが売りなのに、いちいち揚げるの面倒すぎる」と「1、揚げなおす」は即却下。

 

まずは2の「焼く」をやってみました。
我が家はオーブントースターがないので、アルミホイルを敷いて魚焼きグリルの中火で5分。

カリッカリになりました。

衣は薄手で、中のごぼうはそれほどかたくなくて、シャキシャキした感じもおいしい。
味は結構しっかりついてます。シンプルな塩味。
お好みで、七味マヨとかをつけても合いそう(完全におつまみですね)。

 

一方、ちょっと味気なく感じました。
色も白っぽいし、唐揚げなのに「唐揚げっぽさ」が足りないのです。

やっぱり「揚げなおす」ことが第1調理方法として挙がっているということは、それが一番おすすめなんだな。

 

そこで折衷案。
「オイルをまぶして焼く」です。

アルミホイルに冷凍の「ごぼう唐揚げ」を並べたら、上から油(サラダ油かオリーブ油)を少量たらして、その後全体にまぶします。

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ 油をまぶして焼きます

なんとなく油が絡んだ状態で、魚焼きグリル(オーブントースター代用)で焼くこと5分。

<スポンサーリンク>

 

出来上がりは、まるでから揚げ!(いや、から揚げですけど)
じゅわじゅわと音を立てる衣の揚げたて感!
色もこんがりきつね色です。

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ できあがり

食べてみても、ただ焼くだけのものと違い、サクサク感がアップ
衣ザク! のあとにごぼうの歯ごたえが連続します。

写真:業務スーパー ごぼう唐揚げ 断面

うーん、断然こっちのほうがおいしい!
(もちろん、カロリーはアップしますが!)
ビールが最高にあいます。

 

最初にやった「焼く」だったら、もう一回買うことはないかなーと思っていたのですが、「オイルをまぶして焼く」方式ならまた食べたい!

何より手軽です。
油をあらかじめ熱することもなく、焼いている間も放置。後始末もアルミホイルを丸めて捨てればOKで洗い物なし。

使いたい分だけ使えて、手軽でおいしい。
メインにするにはちょっと寂しいですが、ちょっとおかずが物足りないな、とか、ツマミが欲しい、という時に、絶大な威力を発揮します。
これは冷凍庫に常備したい。

味がシンプルなので、揚げ焼きしてからうどんに入れれば、福岡名物「ごぼてんうどん」ぽくも出来そうです。

揚げ物は「油を絡めて焼く」で全部なんとなかなる?

業務スーパーのすごいところの一つは、冷凍食品の種類の多さと、安さ、そしてボリューム感。
ただ、1袋のボリュームが多いからこそ、初めて買うには結構勇気がいります。
万一、食べておいしくなかった場合のダメージが、2人暮らしだと大きいのです(買った以上は食べ切りたい)。

あと、「揚げなおし」や「揚げる前提」食品も、冷凍食品には多いです。
これも私の中のハードルを高める要因だったのですが、ほかのものも、今回と同様「油を絡めて焼く」で何とかならないだろうか。

 

今回のような「あたり商品」が他にも潜んでいるのかもしれないと思うと、また次の勇気を出して買ってみないと、という使命感が。
商品の裏説明書を眺めつつ、自分の直感とともにまた買いに行ってみます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ