【自炊】緊急対応で発見。チヂミを作るなら「てんぷら粉」だ!

こんにちは、つたちこです。
自宅で作るチヂミにはまってしばらく経ちます。
『困った時のチヂミ』で、ちょくちょく作るようになったので、レシピを見なくても適当に作れるようになりました。

【自炊ごはん】意外と簡単!チヂミにはまり中
こんにちは、つたちこです。 韓国料理やさんで食べるチヂミが好きです。 韓国版お好み焼き的な。 周りがさくっとして中はもちもちして、甘ず...

でもずっと思っていたのです。
店で食べるサクサク感、あそこにたどり着くにはどうしたらよいものか。

もちもち感は片栗粉を入れることでOKなんですが、まわりのサクサク感にはなかなかたどり着けません。
油多めにしても、いまいちなのですよ。
多すぎると脂っこくなってしまうし。

 

で、先日のことです。
買い物に行き損ね、家にあるものでチヂミを作ろうとしていました。

が、ちょうど小麦粉(薄力粉)を切らしていたのです。
片栗粉だけじゃ、ちょっとさすがに……!!

そこで手元にあったてんぷら粉を代用で入れてみました。
以前モズクの天ぷらを作った時に買ったものです。
てんぷら粉と名がついていようと、ベースは小麦粉でしょ、と。

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分量は小麦粉と同じ分量を入れます。

で、作ってみたところ、なんだかすごくサクサク感があるではないですか!

 

あとから調べたところ、てんぷら粉は、「グルテン」を増やさないようにすることでカラッと揚がるようになっているらしい。
つまり、粉全体のタンパク質の量を少なくしているんだそうです。

そして、てんぷら粉に含まれている材料は、小麦粉、卵粉、でんぷん、ベーキングパウダー、乳化剤などなど。

今回の場合、一緒に混ぜている片栗粉もでんぷんなので、でんぷんマシマシになってます。

そして、ベーキングパウダー!
なるほど、水に反応して発泡することで、サクッとするようになるのですね。へーへー。

 

つまり、天ぷら粉の「まわりサクサク」にする効果が、チヂミのサクサク感につながったみたいです。

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これはもう「自炊チヂミ」のファイナルアンサーではないだろうか。

普通の薄力粉より若干お値段高いですが、とはいえそんなに高額でもありません。
てんぷら粉すごい!

現時点での自宅チヂミレシピ

現時点での自宅チヂミレシピ最終版はこちら。

  • てんぷら粉 50g
  • 片栗粉 40g
  • 水100cc
  • 玉ねぎ 中1/2個(薄切り)
  • ニラ1/4~1/2束(3cm幅くらい)
  • 豚肉、海老、いかなどの具 適宜(冷凍シーフードミックスも活躍)
  • 鶏ガラスープの素 少々
  • ごま油 大さじ1~1.5くらい

タレ(ちょっと甘め)全部混ぜます。

  • しょうゆ 大さじi1
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 白ごま 少々

作り方

  1. ごま油、タレ以外の材料をボウル全部入れてよく混ぜます。
  2. フライパンにごま油を入れ、あまり熱々にならないうちに1.を入れて、できるだけ平らに広げます。
  3. ふたをしてじっくり焼きます。
  4. 強めの焦げ目がついたらひっくり返して、フライ返しで押さえつけます。
  5. 今度はふたをしないでもう数分焼きます。せっかく作ったサクサクをしっとりさせないように。油っ気が少ないな、と思ったらフライパンの縁から少しごま油を足して様子を見ます。
  6. 裏面も焦げ目がついたら出来上がり。

包丁で食べやすい大きさにカットして、混ぜておいたタレをつけながら食べます。
さくさくうまい!

ボリュームもありつつ、野菜もそこそこ食べられるので、罪悪感も少な目です。

写真:自宅でチヂミ自炊
見た目は全然変わらないんですが! 食感が違うのです!

 

あと改良できるとしたら。
てんぷら粉に含まれる「ベーキングパウダー」から発展して、水を炭酸水にしてみたらどうかしら、とか妄想してます。
よりふわっとしたりしないだろうか。
また実験してみよう。

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