【自炊ごはん】意外と簡単!チヂミにはまり中

こんにちは、つたちこです。
韓国料理やさんで食べるチヂミが好きです。
韓国版お好み焼き的な。
周りがさくっとして中はもちもちして、甘ずっぱいたれをつけて食べるあれです。

実は一度も作ったことがありませんでした。

 

ある日の食事当番で、夫が新メニュー「チヂミ」に挑戦。
1.5倍量で作ったせいか、厚みが結構あったのだけど、そのもちもち感がすごくて、はまってしまいました。

 

数日後、今度は私が当番の時に、再びチヂミを作成。

ベースにしたレシピはこちら。
カリカリもっちり♡ニラ入りチヂミ♡ by カレンガール 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが310万品

 

さらに、ほかのチヂミレシピを見てみて、ポイントをまとめてみるとこんな感じかと。

  • もちもち感が欲しければ、片栗粉多めが吉
  • 水を入れて混ぜたらすぐ焼く(時間を置くと食感が変わってしまうとありました。片栗粉のせい?)
  • 焼くときは、ごま油多めで焼いて表面をカリッとさせる

<スポンサーリンク>

私の目指すイメージは、表面カリカリ、中もちもち。

先ほどのレシピに豚バラ肉もプラスしたうえで、作ってみました。

 

出来上がりはこんな感じ。

写真:チヂミ

チヂミです。余ったキムチをいれたので赤め。

揚げ焼き、までは行きませんが、結構多めの油で焼いてます。
……ちょっと焼きすぎた感がありますが。

表面カリカリ、というよりは若干がりがりでしたが、中はもちもちは達成。

 

実は初回に、ほぼ片栗粉なしバージョンでチヂミを作ったのですが、なんというか、もちもち感なし、サクサクもイマイチ、地味なお好み焼きみたいになってしまってイマイチだったのです。

小麦粉:片栗粉は、ほぼ同量くらいが私好みのチヂミでした。
(前述のレシピは、小麦粉50g+片栗粉40g)

 

<スポンサーリンク>

野菜に関しては、ニラは必須として、玉ねぎも必ず入れたほうがおいしいと思います。
甘みがアップします。

 

こんなに簡単に作れるものとは。
おなかの膨れるツマミ的にちょくちょく作ってしまいます。

タレは甘さを強めにするのが好きです。

写真:豚肉とにら・玉ねぎのチヂミ。

こちらは豚肉とにら・玉ねぎのチヂミ。

もちろん、以前韓国料理やさんで食べていたチヂミの味にはかないませんが!

写真:海老のチヂミ、卵入り

海老メインで、卵も入れて作ってみた。色が明るい。

 

あと、チヂミのいいところは、具材が色々変えられるところ。
野菜だけでもいいし、豚肉、海鮮、キムチとチーズなど、バリエーションが付けられます。

今度はイカやアサリの混合部隊で海鮮チヂミを作ります!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ