【自炊ランチ】ゴマ豆乳そうめんの最高地点がこちら(2018年現在)

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
昨年もよく作っていたゴマ豆乳そうめん。

https://tsutachi.co/blog/2017/07/lunch_goma-tonyu%EF%BD%B0somen/

その後、微妙な改造を繰り返し、最終的に今現在、「これが最高!」というものになったものがあります。
その名も「ぶっかけ肉味噌ごま豆乳そうめん」(今名前考えた)。

今日のお昼はこれ、といえば、オットも私もご機嫌になれるランチです。

材料(2人前)

そうめん(揖保乃糸) 4束

【つゆ】
白ごま 大さじ3
豆乳 400cc
味噌 大さじ2/3
めんつゆ 大さじ1(1/2杯くらいから、味を見ながら調整)

【具】
肉みそ※ 適宜ですが、たっぷりめがおすすめ。
キュウリ(千切り)1本分

※「肉みそ」の作り方はこちら。

https://tsutachi.co/blog/2015/08/recipe_nikumiso/

<スポンサーリンク>

【必要な道具】
鍋、ザル、ボウル、ゴマすり鉢、すりこ木

【ポイント】

  • そうめん自体のおいしさが大事なので、安すぎるのはお勧めしません。揖保乃糸おいしいです。
  • 白ゴマはぜひすりたてを! 面倒ですが香りがよいです。
  • 肉みそは一度作ると2人前×6、7食分になります。ストックしとくとお昼に幸せになります。

作り方

1、白ごまをすり鉢にいれ、すります。
プチプチ言わなくなってからもしばらくすって、ペーストに近くなるまですります。

2、味噌を入れてゴマと一緒にすります。
味噌の粒粒をつぶす感じで、すったゴマと一体化させます。

3、豆乳を少しずつ入れて、ゴマ味噌ペーストを緩めます。
一度に入れるとなじみにくいので、少しずつのばすように溶くとよいです。

4、豆乳を全部いれたら、めんつゆで味を整えます。
麺つゆの濃度が製品によって違うので、味見をしつつ調整。
味付きの具(肉みそ)がのるので、あまり濃すぎないほうがよいです。
調整後、冷蔵庫で食べる直前まで冷やします。

5、キュウリを千切りにします。
そうめんになじむよう、細めに切るの、おすすめ。
こちらも時間があるなら冷やします。

6、肉みそを温めます。
ストックの場合、冷凍庫、あるいは冷蔵庫に入っているので、レンチンします。
油分が溶ければOKなので、アツアツじゃなくて大丈夫。

7、そうめんを時間通り茹でて、冷やします。
おいしいそうめんの茹で方はこちら。

https://tsutachi.co/blog/2018/07/lunch_somen/

8、そうめんの水をよく切り、皿に盛り付けます。
ざるに押し付けてぎゅうぎゅう絞るくらい、しっかり水気を切ると水っぽくならない。

そうめん、きゅうり、肉みそを盛り付けたら、冷やしておいたゴマ豆乳たれをかけます。

<スポンサーリンク>

できあがり!

2018年現在のそうめん料理最高峰です ※我が家基準

動物性のコクもあり、でもキュウリでさっぱり。
肉みそに入った豆板醤でちょっとピリ辛。でもごまと豆乳でまろやか。
ひんやり冷たくて、くちあたりもいい。

という感じで、組み合わせが絶妙なのですよ……!(自画自賛)

薬味を足す、具を足す、など色々アレンジ可能ですが、キュウリ+肉みそ&ごま豆乳たれの組み合わせが、今のところ、我が家では最高峰の組み合わせとなっております。

肉みそを作るのが一番面倒です。
ただ、1回作れば数回分になるので、事前に作っておくのがのちの自分を助ける感じ。

おいしいものが食べられると思えば、ごまをする手間も楽しい。
ぜひ一度試してみてほしい!

 

その他のおすすめそうめんアレンジはこちら!

https://tsutachi.co/blog/2018/06/lunch_tomato-tuna-somen/

https://tsutachi.co/blog/2017/06/gudakusan_soumen/

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。