【自炊ランチ】ゴマ豆乳そうめんの最高地点がこちら(2018年現在)

こんにちは、つたちこです。
昨年もよく作っていたゴマ豆乳そうめん。

ゴマ豆乳そうめんが美味しすぎる件。胡麻をする手間が楽しい。
すりごまを使った、アレンジそうめんのつゆを作ってみました。普通の麺つゆよりコクがあってマイルド。夏のそうめんに変化を!という時にぜひ。

その後、微妙な改造を繰り返し、最終的に今現在、「これが最高!」というものになったものがあります。
その名も「ぶっかけ肉味噌ごま豆乳そうめん」(今名前考えた)。

今日のお昼はこれ、といえば、オットも私もご機嫌になれるランチです。

材料(2人前)

そうめん(揖保乃糸) 4束

【つゆ】
白ごま 大さじ3
豆乳 400cc
味噌 大さじ2/3
めんつゆ 大さじ1(1/2杯くらいから、味を見ながら調整)

【具】
肉みそ※ 適宜ですが、たっぷりめがおすすめ。
キュウリ(千切り)1本分

※「肉みそ」の作り方はこちら。

いろいろ使える「肉みそ」ストックで、普段の夕飯をちょっとランクアップ!
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【必要な道具】
鍋、ザル、ボウル、ゴマすり鉢、すりこ木

【ポイント】

  • そうめん自体のおいしさが大事なので、安すぎるのはお勧めしません。揖保乃糸おいしいです。
  • 白ゴマはぜひすりたてを! 面倒ですが香りがよいです。
  • 肉みそは一度作ると2人前×6、7食分になります。ストックしとくとお昼に幸せになります。

作り方

1、白ごまをすり鉢にいれ、すります。
プチプチ言わなくなってからもしばらくすって、ペーストに近くなるまですります。

2、味噌を入れてゴマと一緒にすります。
味噌の粒粒をつぶす感じで、すったゴマと一体化させます。

3、豆乳を少しずつ入れて、ゴマ味噌ペーストを緩めます。
一度に入れるとなじみにくいので、少しずつのばすように溶くとよいです。

4、豆乳を全部いれたら、めんつゆで味を整えます。
麺つゆの濃度が製品によって違うので、味見をしつつ調整。
味付きの具(肉みそ)がのるので、あまり濃すぎないほうがよいです。
調整後、冷蔵庫で食べる直前まで冷やします。

5、キュウリを千切りにします。
そうめんになじむよう、細めに切るの、おすすめ。
こちらも時間があるなら冷やします。

6、肉みそを温めます。
ストックの場合、冷凍庫、あるいは冷蔵庫に入っているので、レンチンします。
油分が溶ければOKなので、アツアツじゃなくて大丈夫。

7、そうめんを時間通り茹でて、冷やします。
おいしいそうめんの茹で方はこちら。

改めて、そうめんの正しい茹で方を試す
なんとなく適当にそうめんをゆでてませんか? 改めて「正しいそうめんの茹で方」を見ながらやってみたら、やっぱり自己流よりおいしかった! どうせ茹でるなら、おいしく作ったそうめん食べよう!

8、そうめんの水をよく切り、皿に盛り付けます。
ざるに押し付けてぎゅうぎゅう絞るくらい、しっかり水気を切ると水っぽくならない。

そうめん、きゅうり、肉みそを盛り付けたら、冷やしておいたゴマ豆乳たれをかけます。

できあがり!

2018年現在のそうめん料理最高峰です ※我が家基準

動物性のコクもあり、でもキュウリでさっぱり。
肉みそに入った豆板醤でちょっとピリ辛。でもごまと豆乳でまろやか。
ひんやり冷たくて、くちあたりもいい。

という感じで、組み合わせが絶妙なのですよ……!(自画自賛)

薬味を足す、具を足す、など色々アレンジ可能ですが、キュウリ+肉みそ&ごま豆乳たれの組み合わせが、今のところ、我が家では最高峰の組み合わせとなっております。

肉みそを作るのが一番面倒です。
ただ、1回作れば数回分になるので、事前に作っておくのがのちの自分を助ける感じ。

おいしいものが食べられると思えば、ごまをする手間も楽しい。
ぜひ一度試してみてほしい!

 

その他のおすすめそうめんアレンジはこちら!

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