「走っておいしいもの食べに行こう!」コースを決めるための3つのポイント

IMG_7047
以前からたまにやっていた「走って食べに行く」シリーズ
最近また再燃していて、「次はどこにいくかー」とよくオットさんと話をします。

ジョギング(マラソン)の純粋な練習としては、「質」はちょっと落ちるかもしれませんが、知らない道を走る楽しさと、目的を達成できたときの「ご褒美」感がとても面白いです
自分の足で走るので、東京の土地の位置関係や地形にも(以前と比べると)詳しくなれます。

最近ではこんな感じで行ってます。

四ツ谷「わかば」のたい焼きを走って食べに行く、ご褒美付きラン!
最近、週末に長めの距離を走るときに、途中に補給ポイントを入れてます。 どうせ補給するなら美味しいもの食べたい! 題して、馬に人参(ご...
大塚「天王寺 はち八」のたこ焼きを走って食べに行く、ご褒美付きラン!
二日連続で「走って食べに行く」ランをしました。 来週がハーフのレースということもあって、今日は少し短めの10km程度で場所を探してみました...

ご褒美の内容

冬ならあったかいものをぜひおすすめします。
やっぱり体が冷えてしまうのは避けたいですね。

<スポンサーリンク>

折り返しにするかゴールにするかによっても、当然変わってきます。

折り返しの場合は、比較的すぐ食べられて軽めの量がいいです。
当たり前ですが、そのあと走って帰らないといけないので、がっつりすぎるとそのあと走りにくいです。

これまででよかったのは、たいやき、お汁粉。
夏前後の気温が高い時期なら、かき氷で水分&糖分補給もおすすめです。

お汁粉+鶏雑炊をオットさんと半分こしたこともあったのですが、これはがっつり食べすぎて、帰りのジョギングでおなか痛くなりました…。

雑炊は美味しかったのだけど、食べすぎました。

雑炊は美味しかったのだけど、食べすぎました。


片道の場合には、ご褒美=ゴール!なので、ぶっちゃけ何でもOKです。
以前行ったのは、お好み焼き、たこ焼きビアフェスなど。
ゴールなので帰りのジョギングを気にすることもなく、ご褒美ビールも飲めちゃいます!
走った後のビールは、なぜあんなにおいしいのか。

走った後のビールは、なぜあんなにおいしいのか。

ご褒美ポイントを決める

走力と練習したい距離に合わせて、お店を決めましょう。
「走って食べに行く」というコンセプトなので、お店の場所を、往復の折り返し点か、片道のゴールで設定してます。
(もちろん途中でもいいのですが)

走って、行って帰ってくるのが練習としては一番いいかもしれませんが、行きたいところが遠い場合等に、行きはジョギング、帰りは電車で帰ってくるようにすると、結構遠いお店でもチャレンジできます
SuicaやPASMOをお忘れなく。

「走る格好で電車に乗るなんて…!」というビビる心は、一度やってしまうとそれほど気にならなくなります。
この辺の羞恥心を克服する話はこちらもご参照ください…。

<スポンサーリンク>

走ってお出かけ!ベルギービールウイークエンド編
以前、初めてフルマラソンに出ることを決めたとき、あまりの走れなさと、自信のなさから不安すぎて、短期の個人コーチを受けたことがあります。 そ...

ご褒美のお店の選び方

どうせ走っていくなら美味しいものが食べたい
食べたいものが決まったら、Retty、Naverまとめ等の「東京のおいしい●●10選!」みたいな記事を参考にすることが多いです。

ただし、1~2時間並びます!みたいな超人気店にしてしまうと、大変。
折り返しの場合、ご褒美後に走るのに体が完全に冷えてしまいます
特に冬場は走る格好=薄着で行くので、汗が一気に冷えて風邪をひいてしまいかねません。
※夏なら、そこまで体が冷えないので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。
美味しそう、だけど、並ぶのはそこそこ(あるいは並ばずに食べられる)のお店を選ぶのがポイントです。

混雑状況の最新情報は、Twitterで店名で検索すると、現状をつぶやいている人がいることが多いので参考になります。
(特に混んでるときは「●分待ちですごい行列!」とか実況書き込みがあることが多いです)

テイクアウトで道路で立ち食いなのか、席があって店内で食べられるか、なども事前に確認しておきたいポイントです。

余談

最近浅草にできた、世界一濃い抹茶ジェラートにするか!という話が出たのですが、1-2時間待ちは当たり前、という書き込みを見て断念。
谷中にある有名なかき氷屋さん(ひみつ堂)も整理券必要(冬なのに!)と聞いて、いまだに行けていません。

3つのポイントをそれぞれにらみながらお店を決めよう

3つのポイントは、順番に決めていく、というよりは、その時の状況や体調、食べたいモノによって行先を決めるのがいいかもしれません。
食べたいものがあっても、素敵なお店がちょうどいい場所にないかもしれませんし、行きたい店は超混雑しているかも。
その辺のバランスを調査しながら決めるのも楽しい作業です。

少し遠くても、走っててつらくなってきても「アレを食べるために頑張ろう!」と思えるのがご褒美付きランのいいところ。
うまくジョギングのモチベーションにつなげると楽しいですよ。
おススメです!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ