四ツ谷「わかば」のたい焼きを走って食べに行く、ご褒美付きラン!

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最近、週末に長めの距離を走るときに、途中に補給ポイントを入れてます。
どうせ補給するなら美味しいもの食べたい!
題して、馬に人参(ご褒美)作戦。

今日の目的地は四ツ谷にあるたい焼き屋さん、「わかば」
東京三大たい焼きとも言われるお店の一つです。
往復で約15kmの折り返し点を「わかば」に設定、走っていきます。

1時間ほどで四谷のお店に到着。15時過ぎくらいだったかな。
さすが人気のお店、15人くらい並んでいたでしょうか。
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並んでいる間は、職人さんが焼いている姿を見ながら待ちます。
結構若い職人さんが焼いているんですね。
ころころと1匹ずつ焼くタイプですが、二人がかりで、休む間もない手際の良さ。
焼けたたい焼きは、小さなベルトコンベアで窓口のほうに送られていました。
なるほどねー。

並びながら焼いているのを見るのも楽しい。

並びながら焼いているのを見るのも楽しい。


もっと待つかと思いきや、意外とするすると進み、買うことができました。
一匹150円。

イートインスペースも数席あって、ちょうど席が空いていたので、中で食べることに。
お茶もセルフでいただけます。
水分補給もできてありがたやー。

うー!おいしそう!!!

うー!おいしそう!!!


お皿もお茶碗も「鯛」柄です。
さすが。
セルフで飲めるお茶碗もオリジナルらしい鯛柄。

セルフで飲めるお茶碗もオリジナルらしい鯛柄。

鯛のお皿もオリジナルらしい。詩が書いてあります。「安藤鶴夫さん」を調べたら小説家の方らしいです。

鯛のお皿もオリジナルらしい。詩が書いてあります。「安藤鶴夫さん」を調べたら小説家の方らしいです。


熱々をいただいます。
まわりがパリッとしていて、皮は薄いんだけど、絶妙に全体を覆っていて、あんことのバランスもばっちり。
当然頭からしっぽまでしっかりたっぷりあんこが入っているんですが、あんこの甘さ・塩加減ともに最高な感じで、全然あまったるくなりません。
んー。あと2匹くらい食べたい。

そんなに多くないたい焼き経験ですが、今まで食べたたい焼きの中で、一番好きだ…!

名残惜しいですが、食べ終わった後は、四谷から皇居をぐるっと回って帰りました。
まあ、四谷は近いからまた来ればいいんだけどね…。

来週は赤羽ハーフのレースがあります。
ご褒美付きのランは楽しいけど、まじめに(?)練習しないとだめかしら。ははは。

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