暑い日のカレーは平気なのに「シチューだと違和感」はなぜなのか

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こんにちは、つたちこです。
昼間はまだ暑いですが、日が暮れると急に気温が落ちて「秋だなあ」と感じます。

昨夜スーパーに買物に行ったら、白菜が割と安く売っていました。
冬野菜なのに、冬場の値段とあまり変わらない。

ちょっとひんやりしてきたし、白菜をトロトロに煮込んだシチューはおいしいよね……と思いたち、翌日のランチはシチューにすることにして買い物を済ませました。

翌日。
真夏日です。湿気も多くて、むし暑い。

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ですが、もう材料はスタンバイしてしまったので、白菜たっぷりで作るホワイトシチューを作ります。
バーミキュラで無水で作るシチュー、おいしいのだ。
しかも材料切ってふたして火にかけたら放置して作れるので、仕事の合間に作るのに最適。

弱火で煮込むこと40分ほど。
シチューのルーを入れて更に10分煮込んだら完成です。
我が家はシチューごはん派なので、こうなります。
きのことと鶏肉のシチューなんですが、器を色物にすればよかったね。

写真:残暑のホワイトシチュー
全体に彩りの少ない、残暑のホワイトシチューごはん

まだまだ残暑厳しい日のホワイトシチュー。
おいしいけど、やっぱりもうちょい昼間が涼しくなってからにすればよかったかな。

しかし考えてみれば、夏のカレーは定番。
熱くて辛いから余計汗をかくのに。暑いときに辛いもの、そこがいいのかしら。

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家庭カレーの場合、野菜を炒めたりして煮込んでカレールーで味付け、という手順がデフォルトです。
シチューも一緒で、野菜や肉に火を通して煮込んでシチューのルーで味付けます。

見た目も、色は違うけど質感とかとろみ具合とか似てるし。

なんでカレーは夏でもOKウェルカムなのに、シチューは違和感なんだろう。
別に夏に食べてもおかしくないのに。
材料だって、夏野菜でも作れるのでは。ズッキーニとかかぼちゃとかパプリカとか。

テレビCMのイメージ戦略に刷り込まれた結果でしょうか。
「寒い日のシチュー」イメージ強いです。

汗をかきながら食べたホワイトシチューごはん、おいしかったです。でも確かになんだか違和感なんだなあ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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