バーミキュラで作る「豚ばら肉のトマトソース煮込み」、あまりのおいしさに倍量作ったらうまくいかなかった(反省)

こんにちは、つたちこです。
会社のみなさんにいただいたバーミキュラのお鍋、ものすごく重いので、「そのうち出し入れがおっくうになってしまうかも……」と懸念していたのですが、飽きもせずちゃんと使っております。
むしろ、結構な頻度で台所に登場しています。

最初は蒸し野菜ばかりやっておりましたが、気温が下がると同時進行で、シチューを皮切りにいろいろ煮込み料理などを作ってみています。

先日、バーミキュラのレシピブック01にあった「豚バラ肉のトマトソース煮込み」を作りました。

豚ばら肉のトマトソース煮込み。写真がおいしそうすぎる。

 

手元の材料がだいぶ足りず、豚バラじゃなくて肩ロース、野菜は玉ねぎとニンニクだけで倍量(本当はニンジン、セロリなども入る)だったりと、だいぶ改造してしまったのだけど、レシピ通りに60分煮込んでふたを開けたら、なんだか絶品の豚肉の煮込み料理ができていました。
すごい。

一度火にかけたら放置するだけでいいって、なんてすばらしい。
そしてそれが美味しいなんて、最高だ。

うっかりして、その時は写真を撮り損ねてしまったのですが、そのままはもちろん、パンやパスタと食べても、ものすごくおいしい。
高級なミートソースという感じでした。

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数日かけて食べるつもりが、あっという間になくなってしまって、「ああ、またアレを食べたい」としばらく思っていたのです。

 

この間、糸島の産直市場の代表格「伊都菜彩(いとさいさい)」に行ったとき、肉売り場で豚の塊肉を発見。ひらめきました。

アレだ! あれをもう一度作るのだ! しかも大量に!
似たような工数なら、倍量作れば2倍楽しめる、という算段です。

 

というわけで、塊(500gくらい)のバラ肉と、もも肉を買って帰りました。
計1kgの肉です。こんなのなかなか買わないぞ。
※レシピではバラ肉使用なのですが、脂の量を見て、半分もも肉にしました。

野菜も今回は、玉ねぎにニンジンもプラス。
大量の野菜を全部みじん切りにするのは、フードプロセッサーで簡単に。

肉は大きめに切って、塩コショウと小麦粉をまぶして先に焼き目を付けます。
ただし肉が大量すぎて、一度に焼くのはちょっと無謀だった(後で反省)。
で、倍量の野菜と倍量の水分(トマト缶と赤ワイン)と、先に焼いた肉、前回薄味だったので若干の塩を追加して、蓋をして弱火で60分。

できたー!!

……と思ったのですが、なんだか野菜が煮え切らない感じ。
ニンジンが硬い……。

そして基本の味の方向は同じでおいしいのだけど、前回より味が薄い。とても。
むう、なぜだ。

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できた! と思ったら、イマイチでぬか喜び……がくり

ニンジンが硬いのは、鍋の中の水分が多くなった分、沸騰に時間がかかって同じ60分でも同じように火が入らなかったのかな。
薄味のほうは謎です。水分の減りが少ないのか?
でもこのままではちょっと食べにくいので、塩を追加投入。

時間も遅くなってしまったので、とりあえず夕飯にはそのまま食べましたが、前回のような感動はありませんでした。
単純に倍量作ればいいと思った私がばかでした。くそう。

というわけで、翌日同じ鍋でさらに煮込み直しました。
10分ごとに様子を見ながら火を入れ、結局なんだかんだで追加60分くらい煮込んだでしょうか。

ようやく、前のような「これはうまい!」と思う煮込みになりました。

ちゃんとできたのは、そのまま食べても、パスタソースにしてもとてもおいしい(自画自賛)

 

レシピはちゃんと、「その分量で作っておいしい」ようにできているんだな。
勝手に倍量にしてしまって反省。

でもおかげで、たっぷり完成。
しばらくこの煮込みを楽しめそうです。
(2/3くらいは冷凍したので、ずぼら家ランチもこれで内容充実!)

 

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