新たな初夏の味、「ヤングコーン」のグリル焼き

こんにちは、つたちこです。
スーパーがどんどん夏野菜仕様になってきて、わくわくします。
春の「新」のついた野菜も好きですが、夏野菜も好きなのが多い。

先日スーパーの入り口近くで大規模に売り出していたのが「ヤングコーン」。これも初夏の味だそうです。
ヤングコーンといえば昔は水煮のイメージでしたが、そういえば、生ヤングコーンは今まで買って食べたことがないです。

グリルかオーブンで割と簡単に食べられる方法があった気がする……、と想像してから買ってみることにしました。
6本入って199円。

帰ってから調べてみると、外側の硬めの皮を何枚かむき、ひげをホイルで保護してから魚焼きグリルで焼くのがよさそうです。

参考:
グリル任せ!あまーい焼きヤングコーン by 榎本 美沙 | レシピサイト Nadia | ナディア – プロの料理家のおいしいレシピ

パパッと簡単!『甘くて美味しい焼きヤングコーン』のレシピ | ビール女子

【超絶簡単レシピ】「生ヤングコーンのグリル」をお願いだから試してくれ / 細胞の隅々まで染み渡るようなピュアな味に悶絶するぞ! | ロケットニュース24

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まず皮をむきますが、普通のトウモロコシの皮と違ってやわらかくて繊細。

皮を剥いていくと、やわらかい薄緑の皮とつやつやのひげが美しい。
若々しい色つや。さすがヤング。

ただ、途中で皮がちぎれてしまい、やわらかい皮をきれいに剥くのが結構難しい。

レシピを見ると「薄皮を2~3枚残して」とありますが、どこまでいったら2、3枚なのか、全然判断がつかない。
中身を保護する役割もあるだろうから剥きすぎもダメだろうし、残しすぎたら食べにくいかな?

でも、「やわらかい皮も食べられる」とも書いてあったので、適当に済ませることに。皮が剥きにくいほどやわらかいなら、食べられるでしょう。
それでも、剥いた皮の残骸がすごい量になりました。

ひげをアルミホイルで保護し、魚焼きグリルで8分ほど焼きます。

出来ました。保護したけど、ひげがちょっと焦げちゃいましたね。

ヤングコーンの丸焼き。

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焦げた一番外側の皮だけ剥いて、丸かじりしてみます。
味は、私はシンプルに塩で食べました。

確かにひげは甘くておいしい。口の中でもさもさするかと思いましたが、全然そんなことなく、シャキッとしておいしい。
薄皮もそのままバリバリ食べられます。
もっと繊維質かと思いましたが、ヤングなだけあってやわらかくて皮もトウモロコシ風味。
しばらくかじるといわゆる「ヤングコーン」が登場します。こっちのほうがトウモロコシ感が薄い気がします。ぱりぱりっとした食感が楽しい。トウモロコシの粒感はゼロですが、芯まで全部食べられます。

焦げた薄皮1枚をのこして全部食べきれます。
食べてる姿をはたから見たら、なにか「ものすごくワイルドな何か」をむしゃむしゃと食べているように見えて笑ってしまいました。

おいしかった!

毎日食べたいか、というと微妙ですが、これはこの時期だけの味わいだなあ。

とかなんとか思っていたのですが、2日置いて、また買ってきてしまいました。笑
今しか買えないし……! というのと、最初がちょっと手間ですが、後は焼くだけでいいってところがズボラな私に合ってます。
なにげに気に入ってしまいました。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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