干し柿日記。ヘタが取れそうでピンチ!で干し網投入

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こんにちは、つたちこです。
干し柿、毎日楽しんでます。

毎日干し柿観察をして状態が変わっていくのを感じられるのが、とても楽しい。
干し柿に限らずかもしれませんが、これはもう完全に「育成」ですね。

写真:干し柿。だいぶ干し柿っぽさが出てきました

 

先日、7日目に突然柔らかさが増した翌日、調子にのって柿を揉んでいたら、へたのところから中の汁が出てきてしまいました

優しくもんでいたつもりが、つい!
やっちまったー!!
と思いましたがもう戻れません。痛恨のミス。

 

あと、紐をつけたままぐるぐる揉んでいたせいか、ヘタが浮いてきて、このままだと柿の重さに耐えられないのでは……という心配も出てきました。
これまた調子にのって揉んでたからかも。

突然ぼたっと下に落ちてたりしたら、かなりショックが大きい。避けたい。

写真:ヘタが浮いてきた干し柿

 

しかし、そんなこともあろうかと!
干し網を事前に用意しておきました!!
こういうところは用意周到なわたしです。ビビりともいう。

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写真:干し網を用意しました

20cm×30cmのコンパクトな3段タイプ。

写真:干し柿用に干し網を用意しました

食品用とのことでしたが、念のため使う前に食器洗い洗剤でざっくり洗って、水気が切れてから使うことにしました。
台所のシンクで洗うにも、サイズがコンパクトなので洗いやすかったです。

 

柿に紐はつけたままですが、とりあえず寝かせてみた。
網が針金で4分割されているので、一つに一部屋感覚で柿8個を2段に並べました。

これでヘタにかかる負担は激減するはず。

写真:干し網に干し柿を並べます

もう一つ、干し柿が甘くなってくると鳥に狙われることがある、と聞いていたのですが、鳥よけとしても安心です。
(うちの近所は、結構カラスやトンビが飛んでいるのです)

 

この干し網、大きく開くので出し入れがしやすい。
しっかりした質感のダブルファスナーなので、開け閉めもしやすいです。

網目も細かいので、虫などが入ってくる心配もなさそうです。
まあ、今は寒いので、虫はあまり気にしなくても大丈夫かもですが。

 

網に入れて3日経ちましたが、乾燥には全く影響もなく、柿は日に日に柔らかくなっています。
自重で平らになっちゃうほど。
もうあんまり揉まなくてもいいのかもしれない。

写真:干し柿10日目

そして以前「柿を揉むのに握力がなくて大変」と思いましたが、いったん柔らかくなったらそんなに握力を使うこともないのでした。
もっと気楽でOKなのだ。

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1個、色が急激に黒っぽくなってしまったのがあって、これが例のヘタから汁を出してしまった個体でした。
穴が空いたところから雑菌とか入ってしまったのではなかろうか。
それとも単に個体差なんでしょうか。

写真:急激に黒ずんだ干し柿が心配です

何しろ初めての干し柿なので、不安だらけです。
とりあえず表面でカビなどは生えていないので、このまま一緒に干し続けてみます。

 

そのほかの柿たちは、かなりいい感じでくったりしてきました。
色もきれい。

来週くらいには味見できるでしょうか。
8個しかないから、味見も貴重品だなあ。

干した後に冷凍すると熟成されておいしい、というのも見かけました。
それも試してみたい。

 

非常に地味ながら、こういう日々の楽しみは重要ですね。
来週に続きます。

 

https://tsutachi.co/blog/2020/12/make-dry-persimmon-2/

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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