生姜の保存は水漬けがいいって本当だった。

こんにちは、つたちこです。

生姜。好きなんだけど、すぐダメにしちゃいがち。
買って一度使った後、しばらく経ってからカピカピになって発見、とか。あるある(私だけじゃないはず……)。

乾燥してしまった生姜って、なんとも悲しい感じの印象になってしまう。

なので、つい、そのリスクを恐れて「ショウガチューブ」で代用してしまいがちです。
らくちんすぎる……。

でもやっぱり香りとか味とか、本物にはかなわない。それは仕方ない。

 

先日ランチで作った「シンガポールチキンライス」
この時はソースが決め手だと思ったので、「やっぱりちゃんと生姜を使おう!」と思って、生姜を買ってきました。久々。

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その後、この残った分の生姜を何とかせねば、と思った時に、以前twitterで流れてきた生姜情報を思い出しました

詳しいツイートは忘れてしまいましたが、たしか「生姜は水につけておけば持つ」というような話だったはず。

調べてみると、そのツイートそのものは発見できませんでしたが、類似情報が出てきました。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kaori-masuyama/17-00203

https://news.cookpad.com/articles/18632

 

やっぱり水につけるといいんだ! 1か月も持つなんて最高じゃないの!

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というわけで、早速水につけてみました。

生姜&水入りの瓶
広口のジャム瓶に生姜&水を入れてみました。漏れずに安心。

既に買ってから1週間くらい経っていますが、生姜はなんだかピッチピチ
うるおい感がすごい。
いつもなら表面がカピカピになるから、次の時にそこを切って捨ててから使うんですが、今回はその必要なしでした。

1か月はまだ試していませんが、これならいけそうです。

 

ポイントは「2、3日ごとに水を取り替える」だそうです。

 

水も腐りますからね。大事大事。
でもそれさえクリアすれば、いつでもぴちぴちの生姜が保てるすごい方法です。

いいこと教わった!!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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