サッカー観戦:大分トリニータVS北海道コンサドーレ札幌。極寒の試合はドロー

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こんにちは、つたちこです。
久しぶりのサッカー観戦に行ってきました。
今年初、そして最後の観戦です。
大分トリニータ 対 北海道コンサドーレ札幌、場所は昭和電工ドーム大分です。

試合は12月12日15時スタート。
この時期に15時スタート!? ってなりましたが仕方ない……。
寒さ対策をがっちりしていきました。

開催場所の昭和電工ドーム大分は、周りに広い駐車場がたくさんあります。
さらに人数制限もしているので、近めの駐車場に停めることができました。

写真:昭和電工ドーム大分

薄曇りの天気。車を出たのが14時頃でしたが、すでに寒い。

ドーム内は、そこそこ人がいるように見えます。

写真:昭和電工ドームの内部

が、フィールドに向かうと、ガラガラです。

写真:昭和電工ドーム 大分トリニータVS北海道コンサドーレ札幌

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大分チームのホーム最終戦だったので、結構人が入るのでは、と思っていたのですが、制限かけて14000人定員で実際の観客数が6000人強でした。
うーん、半分以下。

私たちの席は、バックスタンドの2階席。
でも、このあたりのブロック貸し切りか? ってくらいガラガラでした。
感染の心配もなく安心して観られましたが、これは運営、大変ですね……。

15時キックオフ。
この会場は「ドーム」と言いつつ、上も横もがっつり空いているので、めちゃくちゃ寒い。
「屋根付きの外」といったほうが正しい。
春秋には気持ちよさそうですが!

写真:大分トリニータVS北海道コンサドーレ札幌 キックオフ

私は、ヒートテック(上・下)にセーター、ウルトラライトダウンに普通のダウンコートの重ね着、ひざ掛け、毛糸の帽子にマフラー。
以上の装備で臨みました。特に上半身はもっこもこ。
割と軽装の人も多くて、そんなんで大丈夫なんですかー!? と問い詰めたい気持ちでしたよ……。

私、着すぎ? と思いましたが、それでも後半戦、日が落ちてくると相当寒かった。
風も結構強くて、選手のユニフォームもたなびいていました。

応援で声も出せないし、じっと座ってみているだけなので、最後のほうはちょっともうろうと「早く終わってほしい」と思ってしまった。
せっかくの試合なのに。
そして終わるころには寒さで体が固まってしまい、肩こりでがちがちになってしまいました。つらい。

コロナ禍での応援スタイルは、声出し、鳴り物、跳ねるのはNG。
指定席で座ったまま、拍手やタオルマフラーの掲出などだけが許されています。

ホームチームの大分トリニータは、普段応援しているときの歌声を録音したものをスピーカーで流していました。これって、公式が流してるってことですよね……。
サポーターはそれに合わせて拍手をする、という感じ。
なんか、サポーターの自主性とは……という気持ちにもなってしまいました。いっそ録音のはないほうがいいのでは。

一方、コンサドーレ札幌チームはアウェイなので、当然そんな「録音」が流れることもなし。
それでも札幌サポーターの皆さんは、拍手だけの応援を繰り返していました。
結構複雑な手拍子なのにとてもぴったり合っていて、「ああ、あの曲だな」ってわかるのがすごい。
(わたしもそれなりにサポーターの歌う曲を覚えているということですが)

手拍子の音がドームに鳴り響いていて、少ない人数でしたが、迫力負けしていない応援でした。
いつも思うんですが、やっぱり札幌サポーターの応援はすごいなーと感動。

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大分トリニータVS北海道コンサドーレ札幌 札幌サポーターの応援

あと、サポーターの応援が手拍子だけになることで、選手たちの声が聞こえるのが新鮮でした。
これは再開した当時にもニュースになっていて、現象としては知っていましたが、やっぱり自分自身で聞くと「おおー」ってなりますね。

逆に、これまでのサポーターの応援の声が大きいときは、選手同士の声はどのくらい聞こえるものだったんだろう?
コミュニケーションとれてるってことは、聞こえているんだと思いますが……。

試合結果は1対1のドロー。
前半の札幌の動きはいまいちで先制され、後半選手交代してからは1点返し、その後も結構何度も惜しいチャンスもあったのですが、決めきれず残念。
負けなかっただけよしかな。

写真:大分トリニータVS北海道コンサドーレ札幌 試合終了

この日がホーム最終戦だった大分チームは、終了後にセレモニーがあったのですが、寒さに負けてとっとと出てしまいました。
せっかくの機会でしたが、楽しみ切れず申し訳ない。

来年はもうちょっといい時期に試合が見られるといいなあ。
12月はやっぱり寒い!

ところで今日知ったのですが、こちらの公式の写真に私とオットが写っていました。

2階席「OITA」の「A」の右隣ブロックの真ん中あたりの点が私です。笑
思わぬところで一緒に写ってしまいました。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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