【自炊ランチ】ゴマダレぶっかけ稲庭うどん。担々麺風?

こんにちは、つたちこです。
毎日の食事、おいしいものが食べたいけど何を食べるか考えるのも結構大変。
おいしいからといって毎回食べてたら飽きちゃいますしね。

今日のお昼は、先日実家から送られてきた稲庭うどんがあったのを思い出して作ってみました。

題して、和風冷やし坦々麺(うどんだけど)。
ゴマダレで食べたかったのです。

 

材料(2人前)です。

いりごま(すりごまでも) 大さじ2
味噌 大さじ1
めんつゆ(濃縮タイプ) 大さじ1.5
豆乳 200cc

稲庭うどん 200g

トッピングに
キュウリ 1/2本
トマト 1個
ミョウガ 1個
鶏むね肉 少々
※この辺はお好みで!

 

作ります。
うどんをゆでるのに、「100gあたり1リットル」と書かれていたので、真面目に2リットル量ってお湯を沸かします。

お湯を沸かす間に、つゆの用意。

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ゴマをすります。
担々麺ぽくしたかったので、ゴマから油分が出てしっとりするくらいまで擦ります。
ゴマペーストがあれば、それで済みそう。

味噌を入れてまたすり、味噌がなじんだらめんつゆを入れてペーストを緩め、最後に豆乳を入れてよくすり混ぜます。

味見して、ちょっと濃いめくらいの味ならOK。
足りなければめんつゆを少し足します。

ツユができたら、使うぎりぎりまで冷蔵庫で冷やしておきます。

 

トッピングは、今回はキュウリの千切り、くし切りのトマト、みじん切りのミョウガ。
鶏むね肉は前夜に水晶鶏(薄切りにして片栗粉をまぶして茹でたもの)した残りを用意。

 

つゆとトッピングの準備ができたら、うどんを茹でます。
稲庭うどんは茹で時間が短くていいですね。3分半でした。

ゆだったら流水でよく洗って冷やしてから水気をよく切って、器に盛ります。
トッピングをのせて、冷やしておいたつゆをかけたら出来上がり。
彩りがにぎやかです。若干冷やし中華っぽいですが!

写真:冷やし担々うどん(稲庭うどん編)

 

いただきます。

するすると細くて薄い稲庭うどんに、ごまだれがよく絡んでとてもおいしい。
前はそうめんに合わせてごまだれをよく作ってましたが、稲庭うどんもよく合います。

シャキッとしたキュウリ、トマトもおいしい。

ただ、水晶鶏、これはちょっとミスマッチでした。
肉だけ味が浮いてるっていうか、一体感がないのです。

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片栗粉の衣が、ごまだれをはじいちゃうのかな。
うーん、イケると思ったのですが、残念。
普通の蒸し鶏や茹で鶏のほうがよかったかもしれません。

 

ところで、稲庭うどんが、とても好きです。
ぺろぺろっとした感じとなめらかな喉ごしの良さ。
福岡や香川のうどんとはまったく違う軽快さ。
(福岡、香川のうどんも好きですが!)

「うどん」というよりそうめんに近い気がしますが(作り方も)、とてもおいしい。

普通の醤油系めんつゆで食べてももちろんおいしいのですが、コクのあるゴマダレが細い麺によく絡んでとてもおいしい。
これのゴマダレは普通のうどんより、稲庭うどんがおすすめな気がします。

 

惜しかったのは、ラー油を切らしてたこと。
ここにラー油がかかれば「ほぼ冷やし担々麺」って言えそうなんですが。

「和風」ってことで、今回はなしで。なしでも十分おいしいですよ。
(でも次回までに買っておこう)

 

以前勤めてた東京・市ヶ谷に稲庭うどんのお店があって、ランチによく行きました。

【市ヶ谷ランチ】「時分時」で稲庭うどん膳
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