ホットサンド・バリエーション

こんにちは、つたちこです。
ホットサンドにはまっています。
自前で、5枚切りパンを10枚切りの厚さにできることが判明して以来、毎朝食べているっていう。
もう最初から10枚切りパンを買えばいいのではなかろうか。あんまり見かけないけど。

今まで朝ごはんは、何も考えずにトースト、目玉焼き、ソーセージ(あるいはベーコン)、生野菜、って感じのルーティンだったので、
「明日の朝はこれ食べよう!」
って夜から材料を用意しておくのが、なんだか新鮮です。

ベースには「+粒マスタード」がよい

最近やっているのは、ベースの改善。
パンに最初に塗るものを、マヨネーズ+粒マスタードにすること。

量はお好みですが、粒マスタード小さじ1から1.5くらいの量を、片面だけにうすく塗り広げる感じ。
このくらいだと癖や酸味が強すぎず、粒マスタードの香りがいい仕事します。

 

あと、とろけるチーズの重要性を知る。
一体感のうまれにくい具の時には特に、接着剤替わりにだいたい入れてます。
チーズ入れるとほぼおいしくなるしね。

ただ、入れすぎるとメインの具よりもチーズばっかりが目立つので、最近は控えめに入れるようにしてます。
なにごとも適当な塩梅が重要と知りました。

具の乗せ方&焼き方

具材もいろいろ試してますが、共通しているのは、なるべく平らになるようにのせること。
水気はできるだけ取ること。

このへんはサンドイッチノウハウの鉄板ですが、私のようにフライパンでホットサンドを作る場合にも気を付けたほうがよいです。
ホットサンドメーカーで作るなら、挟んだままでひっくり返せるけど、フライパンの場合押し付けて焼いて、フライ返しでひっくり返さないといけないので、極端に凸凹してないほうがよいかなと。

とはいえ、多少の凸凹はパンの柔らかいところで受け止めてくれますけどね。

 

あと、フライパンでの焼き方もだいぶつかんできました。

焼くときに重しにするやかんは、中身は空でも十分重しになることも判明。
表も裏もどちらもアルミホイル+やかんを重しにして焼きます。

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焼き時間もだいぶ固まってきました。
我が家のガスコンロ(LP)の場合、この方法がちょうどいい焼き加減です。

  • まだフライパンが冷たいうちにオリーブオイルを少量回し広げてサンドしたパンを入れ、重しをして中弱火で3分
  • ひっくり返して中弱火で2分

この時間で焼くと、焦げすぎず、中身がちゃんと温まり、しっかりカリカリになる。
あと、長時間かからない、というのも大事。朝ごはんはさっさと支度したい。
(弱火で両面5分ずつ、というレシピを見かけましたが、焼くのに10分かかるのはちょっと時間かかりすぎ……)

具:ツナメルト

中の具も、いろいろ試しています。

まずはツナメルト。
ツナ缶と玉ねぎみじん切り1/4個をマヨネーズで和えて、さらにチーズをのせて入れて焼く。
黒コショウを利かせ気味にすると大人味です。
とろけるチーズとツナが最高のコンビです。

写真:ホットサンド(ツナメルト)

具:BLT+C

ベーコン・レタス・トマトの鉄板トリオに、接着剤替わりのとろけるチーズ。

外れなしのおいしさ。

写真:ホットサンド BLT+チーズ

アツアツとろとろになったトマトで、口を火傷しそうになるので気を付けて。
だけど、なぜかベーコンとレタスの存在感が薄くなってしまう。
トマトの印象が強いのかも。

レタスはたくさん入れたいけど最初に挟んで焼くのが大変で、でも火が入るとかさが減ってしまうのがもどかしい。

具:ハム&アボカド+チーズ

アボカドと生ハム、というレシピを見かけて、普通のハムで作ってみました。
アボカドが入る時点で成功間違いない感じですが、やはりおいしかった。
あったまったアボカドのとろとろ具合が最高。森のバターにハムの塩気がよく合います。

写真:ホットサンド アボカドハム

アボカドは1/2個で1サンドにしてます。
切ったときに美しく見える「萌え断」にしたくなる気持ちがわかってきた。
(これくらいじゃ全然インパクトないですが)

サンド直前はこんな感じです。
写真:ホットサンドを作ってるところ

具:アボカド&海老+チーズ

アボカドっていったら海老でしょ!
海老入りのホットサンド、食べたい。

とはいえ朝から手間をかけたくない。
そこで、最近常備していている業務スーパーの冷凍食品「海老いかミックス」から海老だけを4つ抜き出して、一晩冷蔵庫で解凍。
朝、白ワインを大さじ1くらいかけて、ラップしてレンチン1分半で火を通しました。

アボカド1/2個に水気を切った海老4個、隙間にチーズの布陣です。

写真:ホットサンド アボカドと海老

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予想通りのおいしさ。
やっぱり、海老アボカド最高よね! ってなりました。

これに限っては、パンに塗るマヨネーズをもうちょい増量してもよかったかもしれません。
食べていると、海老がころんと落ちがちなので、接着剤チーズも重要でした。

夢広がるホットサンドバリエーション

ここのところ試したホットサンドの紹介でした。
とはいえ、そんなに変化球はなくて、私の想像範囲内の鉄板具材がほとんどですね。

 

ホットサンドといえば、マンガ家の海野つなみ先生(「逃げ恥」の原作作者先生です)がTwitterでよくご自身が作られたホットサンドを紹介していらっしゃるのです。

最近の海野先生のホットサンドツイートはこんな感じ。

今まではなんとなくライムラインに流れるのを眺めていましたが、自分がホットサンド作るようになってみると、目からうろこ。
しょっぱいものから甘いものまで、かなり大胆な組み合わせでホットサンドを作っていて、勉強になります。
なんでも挟むとおいしそうに見える。

そう、甘いホットサンドも今度試してみたいのでした。
あんことかクリームチーズとか、参考になります。

ホットサンド道はいろいろ試せそうでわくわくします。
飽きるまで、もうしばらくは続きそう。

https://tsutachi.co/blog/2020/04/hot-sandwich/

ホットサンドバリエーション、ほかにも作ってみました。

https://tsutachi.co/blog/2020/05/hot-sandwich-3/

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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