干し柿と大根のサラダ。シャキシャキ&ねっとりの意外なおいしさ!

こんにちは、つたちこです。
柿料理探求道へ入り込んでいます。
といっても難しいものは作っていませんが、いろいろ試してみたい。

 

今回は、先日買った干し柿の残りが目に入りました。

生の柿だけじゃなくて、干し柿ももっと可能性があるはず。

冷蔵庫のなかに、大根とキャベツを発見。
このへんでなんかできないものか。

調べたところ、「干し柿と大根のなます」がヒット。
さらに、ちょっと洋風にした「干し柿と大根のサラダ」も見つかりました。

いろいろありますね。
これはいけそうです。

 

今回は、見かけた「大根と干し柿のサラダ」レシピをベースに、自己流アレンジしました。

材料

  • 大根 6~7cm
  • 塩 少々
  • 干し柿 2個
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩コショウ 少々

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実は、このあと私が作ったのは、干し柿が3個入っています。
ですが、ちょっと入れすぎました。
バランス的には2個でいいと思います(レシピは2個にしてます)。

作り方

  1. 大根の皮をむいて、スライサーで薄切りにする。
    薄切りの大根をさらに包丁で千切りにする。

  2. ボウルに大根を入れ、軽く塩をして全体を混ぜて10分くらいおく。

  3. 干し柿は、へたを切り取り、種をよけてから縦半分に切って千切りにする。

  4. 大根の水気をしっかり絞り、干し柿を入れ、オリーブオイル、レモン汁、軽く塩コショウして和える。

  5. ラップして冷蔵庫で10~15分程度置いてから、召し上がれ。

 

そんなに難しくないです。
切って、和える。

イメージは、キャロットラペの大根版。
キャロットラペに干しブドウをたっぷり入れるのが好きなので、その延長で考えてみました。

 

また、レシピでは「酢」でしたが、酸味を「レモン汁」にしました。
これは、柿とレモンがとてもあうのを実感していたからです。

もうちょっと多めに入れて酸味を利かせてもよかったかも。

洋風柿なます。出来上がりはこんな感じ

サラダ、というより「洋風柿なます」といった感じになりました。

写真:干し柿と大根のサラダ

大根は水気を先に出しているので、シャキシャキしつつ水っぽさはありません。

しばらく冷蔵庫で寝かせたので、残った大根の水気やレモン汁を干し柿が吸って、柿はとてもしっとりした口当たりになります。
見た目もツヤツヤで、きれい。ちょっと宝石のようですよ。
(今回使ったのは、かなり乾燥した干し柿でしたが、しっとり柔らかくなりました)

写真:干し柿と大根のサラダ

 

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味も、おいしいです。
和食っぽい見た目ですが、若干洋風? オリーブオイルを入れていますが、全体になじんでオイル感はほとんど感じません。

2回塩を使っていますが、1度目の塩は大根の水分を絞るときに一緒に流れてしまうので、ほぼ塩味なし。
2回目の塩で、調整する感じです。

 

ただ、ちょっとバランスが悪かった。
先に書きましたが、今回私は3個の干し柿で作ってます。
なので、写真のサラダはかなり干し柿率が高い。

でも、このボリュームなら干し柿は2個でいいです
入れすぎました。

他のレシピでも、大体1~2個になってます。
それはちゃんと確認していたのです。

にもかかわらず、なぜここで3個入れたかというと、
「干し柿はおいしいから、たぶん『もっと柿が食べたかった』ってなるに違いない」
「大根と干し柿の残り分量の割合を考えながら食べるのいやだな」
「だったら最初から3個入れとけば、たくさん食べられてOK」

おいしいものをたくさん食べたい、単純かつ欲張りな考えからです。
ものごとにはバランスがあるのを学習しよう……。

私が作ったのは干し柿の甘みが強めになってしまいましたが、でもシャキシャキの大根とねっとりした干し柿の組み合わせは、とてもよかった。

 

まだまだ改良の余地ありですが、干し柿と大根のサラダもまた作りたいレシピに加わりました。
柿探求、まだまだいけそうです。

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