デンタルフロス習慣がようやく身に着いてきた…道具は選ぶべき

こんにちは、つたちこです。
やったほうがいいと思いつつ、なかなか毎日の習慣にならなかった「デンタルフロス」が、ようやく習慣化できました。

 

先日受けた人間ドックで、最後のほうに歯科衛生士さんによる歯のチェックと相談の場がありました。

いつも行く歯医者さん(歯科衛生士さん)だと、常に次の予約が入っていて忙しそうで、ゆっくり相談するってしにくい。
ですが、この歯科相談の場は、時間も区切らず、丁寧に説明&聞きたいことも相談できて、とてもよかったです。
(あまり利用者がいなかったからかも?)

 

私は、半年に1度くらい歯医者にクリーニングに通っています。
幸い、今のところ虫歯はありません。
毎日の手入れは、「寝る前の歯磨きを丁寧めにする」のが基本で、フロスは気が向いた時(週1、2回……)しかやってませんでした。

……という話を歯科衛生士さんに白状したところ、「フロスは、毎日やったほうがいいです!」と力強く言われてしまいました。
特に私の歯、左側は、上下の親知らずが残っているので、手が届きにくく、磨き残ししやすいそうです。

歯垢は虫歯や歯周病だけじゃなくて、生活習慣病全般にかかわってくる恐れがあるんだそうです。
歯をきれいにするのは、歯の問題だけじゃない。
だから、ぜひ毎日やってください! とのこと。

なるほど、歯磨きは奥が深いんですね……。
やったほうがいいのはわかっているけど、でも、デンタルフロス、苦手なのです。

 

糸タイプが家にあるのですが、指に巻き付けているうちに指が痛くなるし、血がとまって指が紫に。
奥歯には指が届きにくくて、頑張って口に手を突っ込んでやってもうまくいかなかったりしてイライラ。

あれをうまくやるコツが、いつまでたってもつかめません。

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そんな話すると、糸ようじ的なものを使うといい、と教えてくれました。
その時にサンプルでもらったのが、これ(もらったのは個包装してありました)。

サンプルはこれと同じものをもらいました。

Y字型のプラスチックに、フロスが渡してあるタイプです。
特に私が気を付けたほうがよい「奥歯」に使いやすいとのこと。

こういうツールがあるのは知っていましたが、使ったことがなかった。
やっぱり苦手なものは道具に頼るべきなのか。

 

というわけで、もらったサンプルを早速その日から使ってみました。

「ライオン DENT.EX ウルトラフロス」という商品です。
「歯科用」と書いてあり、「歯科医・歯科衛生士の指導のもとに正しくお使いください」とあります。

 

使ってびっくりしたのですが、これの使い勝手がとてもよいのです。

構造は単純なのですが、絶妙なカーブで奥歯にも入れやすい。

フロスの糸は微妙に緩めて張ってあり、そのおかげで、差し込むときに糸がばらけて、歯の細い隙間にも入りやすくなっているのだそうです。
きついな、という細い隙間でも、きこきこと静かに揺らしながら入れると、スムーズに入ります。

糸が若干たわんでます。これがいいらしい。

奥歯は、糸タイプでは本当にやりにくくて苦手だったのですが、このウルトラフロスなら、私でも楽に糸を入れられるのです!

今までの、あの手を突っ込んでやる苦労は一体!!!

自分の指が邪魔にならないので、鏡を見てしっかりと汚れが取れているのも実感できます。

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それから、糸タイプだと、うっかり鏡にぴんぴんと汚れが付きますよね……。
気を付けていてもどうしても糸をはじいてしまって、終わったあとに鏡を拭くのがデフォルトです。

だけど、このウルトラフロスにしたら、自分の意図したように静かに動かせるせいか、あまり鏡が汚れません!
絶対に汚れない、とは言いませんが、激減しました。
地味にうれしい。

 

10本入りを買いました。

お値段は、私が買った時で、1箱10本入り526円(amazonで送料込み)。
1本あたり約52円と、値段がちょっと高いように思いますが、これは使い捨てではないんだそう。

コストを気にする私に、歯科衛生士さん曰く、使った後に洗っておけば、「糸が切れるまで何度でも使ってOK!」とのこと。

私はいつも1日に1度、寝る前に使ってるのですがすが、1本目は、1週間以上持ちました。
それも、完全に糸が切れてしまうのではなく、束のうちの数本切れた、くらいで取り換えました。

衛生面もあるので、あまり長期にわたるのもなあ、とも思いましたが、1週間使えるなら、それほどコスパも悪くないのでは?

箱の中にはカラフルな5色×2本が入ってました。

色違いで入っているので、家族で使う場合にも色を変えておけば、自分のものの見分けがつきやすいですね。

 

というわけで、すっかりウルトラフロスを使う生活がなじんできて、今ではやらないと気が済まないまでになりました。
約1か月で習慣化できた感じです。

目的は「歯をきれいにすること」であって、フロス技術の向上ではないのであった。
自分の「糸扱いレベル」をアップするより、道具に頼ったほうがよいということがよくわかりました。
習慣化して生活になじませるには、自分のハードルを下げるのが大事なんだなあ、と痛感中。

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