【糸島生活】ズッキーニの旬がやってきた!簡単においしく食べる方法

こんにちは、つたちこです。
糸島に暮らして1年が過ぎました。
ようやく1ターン経過、という感じです。

そんな1年の生活でおもしろい! と思っているのが旬の野菜のこと。
伊都菜彩(産直市場)では、旬の野菜ばかりなので、「今はこれの季節!」というのがまるわかりで面白いです。

 

少し前から「そろそろかな?」と思っていたのが、ズッキーニ。
5月下旬くらいから出始めました。

出始めたなー? と思うと、翌週には、一気に売り場が拡大。
旬の野菜は収穫量が多いのでしょう、売り場面積が劇的に大きくなるので「今が旬」がわかりやすい。

しかも販売量が多くなれば、値段も下がってきます。
この間まで1本180円くらいしていたものが、今は2本で180円くらいになってます。
これが6月下旬になるともっと安くなったりする。

ズッキーニは大好きなので、とてもうれしい。

更に7月になると、ものすごい大きなズッキーニが出てきます。
しかも激安。
「こんなの初めて見た!」
と昨年感動したのを覚えてます。
(ちょっと育ちすぎでした。味は問題なしですが、種がちょっと気になるような感じです)

 

ところが、この旬の野菜、終わるとなると、ぱたっと一気になくなってしまうのでした。
どでかいズッキーニを見た翌週には、もう売り場から影がなくなってる感じ。

この「今が旬!」がものすごくわかりやすく目に見えるのが、普通のスーパーにはないところ。
面白い。

早速ズッキーニをずぼらにおいしく食べる

ズッキーニを簡単においしく食べます。
おすすめは、油を塗ってグリルで焼いて、塩をかけて食べること。

ズッキーニずぼら焼。

ズッキーニずぼら焼。

スーパーでもらえるビニール袋に、切ったズッキーニとオリーブオイルを少量入れて、ズッキーニを油まみれにします(全体に薄く油が付く程度です)。
その油まみれズッキーニを、グリルに敷いたアルミホイルに重ならない様に並べて、10~12分くらい弱火で焼きます。
焼目が付いたらできあがり。
塩を振って食べます。

ズッキーニずぼら焼。

ズッキーニずぼら焼。

油を事前に塗ることで乾燥を防ぎ、ズッキーニの内側に水分がたっぷり残ったまま焼けるので、めちゃくちゃジューシーです。

 

この油を塗る方法は、BBQ(炭火)でピーマンを食べるときのおすすめの焼き方なんですが、家調理で転用してみたら、とても簡単でおいしかったのでした。
魚焼きグリルやトースターで放置すればいいので、手もかかりません。
下にアルミホイルをひいておけば、掃除も簡単。

めちゃくちゃ簡単なのにおいしいので、ぜひお試しください!

 

もっと夏野菜が出てきたら、ラタトゥイユを山盛り作るぞ―。
あれも炒めて煮るだけなので、簡単おいしい!

 

去年のブログも参考にどうぞ。

糸島野菜のおいしさの謎に、移住2か月でようやく気づいた
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