賃貸契約を結ぶ。自戒を込めて失態告白。急いでるのに自ら遠回りさせるあほはこちらです:糸島移住(15)

こんにちは、つたちこです。
前回の続きです。

 

ようやく賃貸物件の審査が通り、本契約に進むことになりました。
既に福岡から東京に帰ってきていたので、不動産会社Tさんからゆうぱっくで契約書類が送られてきました。

契約書がやってきた

書類が到着する前に、入居希望日を聞かれました。
つまり、本契約の開始日になるわけです。

引越やさんとの交渉の結果、2017年5月17日を契約開始日にしてもらうことに。
日程をお知らせしたら、速攻で書類がやってきました。
4月下旬のことです。

それにしても大量の書類です。

マンションの賃貸契約書のほか、駐車場の契約書、保証会社の契約書、火災保険の契約書、変な人じゃないよ誓約書、などなど……。
しかも各2通とか。

めちゃくちゃいっぱい書くところがある。

私は会社を辞め、引っ越し準備に専念できる状況だったのですが、オットは元いた会社の業務委託が続いていました。なので、週3、4日はフルタイムで会社勤め。
しかもそこそこ忙しい。

ちょうどゴールデンウイークに差し掛かる頃で、準備できたら保証人(義理のオトウト)にも書いてもらいに行かないといけないし、できるだけ早く書類を返したいし……という気持ちで、ちょっと焦っていました。

何かあったらまずいので、早く返送したかったのです。

契約書でトラブルを起こした私

だったら、書けるところだけでも、時間に余裕のあるわたしが書けば、オットおよびオトウトの負担が減るのではなかろうか。

 

良かれと思いまして、住所や連絡先など、私のわかる範囲で記入しました。
契約書なので、さすがに署名はまずかろう、とそこは空欄に。
もちろんハンコも押しません。

これが後々のトラブルを生むとも知らず。

「あとはここに書くだけでいいから!」という状態にして、時間のないオットに残りを記入してもらいました。
その後、ゴールデンウイーク初めに私たちの送別会を親族でやってくれた時に、オトウトにも保証人欄の記入をお願いしました。
ありがとうありがとう!

よーし!! これで契約書準備完了!!!
返送、返送!!!

送付翌々日には不動産屋Tさんから「無事つきましたよー」という連絡もあり、スピーディに進んでよかった、とほっとしたのでした。

 

が、問題はここから。

数日後、Tさんからオットに電話が入りました。

 

「あの契約書なんですが、ご本人が書いてますよね?」

 

……ん?

聞くと、「契約者と保証人の筆跡が同じように見える、これは本当に本人たちが書いたものか?」と管理会社から連絡がきた、というのです。

ざざーと血の気が引いた音がしました。

確かに「署名」とか「本人がご記入ください」と注記があった部分をのぞき、私が住所とか書いてます。
本人じゃねえ。
同じ筆跡ですよ、そりゃ。

オットは状況が今一つピンと来なかったようなのですが(私が書いたの見てるけど)、私が超焦りつつ状況を説明すると「あああ……なるほど……」と理解して、Tさんに伝えました。

結果、契約書を返送するから、訂正印押して書き直してね、という話になりました……。

え、あれ全部訂正して書き直す?
新しい契約書じゃなく??

オットだけならまだしも、保証人(オトウト)も書き直し?

 

私が勝手に焦った結果、もう一度契約書を福岡とやり取りせねばならなくなりました。

この時、ゴールデンウイーク明けくらい。
東京-福岡間の郵送は中1日かかりますから、来るのに2日、送るのに2日。
さらに多忙なオトウトのスケジュールも確認して、もう一度書いてもらわねばなりません。

契約日は5月17日だったので、そのスケジュールで引っ越しやさんも申し込んでしまっています。
(というか、引っ越しやさんの安い日を相談して契約日を決めていました)
つまりそれまでに契約が完了しないと、引っ越しやさんもパーです。キャンセルです。

 

なんていうんだっけこういうの。

慌てる乞食はもらいが少ない?

急いてはことを仕損じる?

短気は損気?

うわああ、なんていうひどい状況……。
自分のあまりのあほさに地面に穴ほって埋まりたい。

オットは「何とか間に合うよ、大丈夫でしょー」と慰めてくれましたが……。
自分のやったことの情けなさに、かなり落ち込みました。

 

半泣きになりつつ、急いでやりとりを再開。

結局契約書類は、やはり白紙のものが送られてきて、それに書き直すことになりました。

面倒だろうけどお願いします、と尻叩きと確認のみを担当し、あとはオットとオトウトにお任せしました。
(一部の書類は問題なく扱われて、書き直しで戻ってきたのは賃貸契約と駐車場契約の2種類だったかな……わずかな救い)

いやもうほんとに身に沁みました。
契約書はもう手出ししません!!!(自分名義のはもちろんやるけど!)

なんとか無事に契約完了までこぎつけた……

懸念だった多忙なオトウトですが、この時期は週末家にいるよ、とのことで、ご自宅近くのカフェで再度保証人欄に書いてもらうことになりました。

ほんとに余計な手間かけてごめんなさい!!!
大丈夫だよー、と笑ってくれるオトウトよ。ほんとにありがとう。

何度も確認してから、今度こそ!!! と契約書を返送。
結果……超ギリギリですが、契約日に間に合ったよ!!

 

よかった!!
これで無事に鍵がもらえるー!! 引っ越しできるよー!!

めちゃくちゃハラハラしましたが、なんとか福岡へ行くことができそうです。

 

いまだに、この一件を考えると、ばーかばーかばーか!!! と自分をタコ殴りしたい気持ちになります。
この記事も、書くのが心臓痛かったです。つらい……。

今後の自戒をこめて書くとともに、どなたかの契約やり取りのご参考になれば幸いです……。
え、そんなあほなことするのは私くらい? ですよねー。(泣)

 

(続きます)

ほんとこんな感じだった。

 

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