夜中の大合唱で、睡眠妨害発生中。移住して初めてわかることって、やっぱりあるよね……

糸島の水田風景こんにちは、つたちこです。

梅雨に入ってしばらく、大雨が降った翌日くらいから、近所のたんぼに一斉に水が入りました。

補足いたしますと、うちの近所は基本住宅街なんですが、住宅の合間合間に、畑や田んぼが残っているのです。
それは結構な比率で残っています。
もう「残っている」のではなく、元・田んぼ&畑の合間に住宅を増やした、というほうが正しいと思われます。

そんなわけで、うちのマンションの周りにも田んぼがあるのですが、5月に引っ越してからずっと土の状態だったのです。
田んぼに水を入れ、苗を植えるタイミングって、勝手に「ゴールデンウイーク明けくらいか」と思ってたんですが、6月も下旬になってから植えるんですね。
知りませんでした。
温暖化の影響とかなのかな……。

話は戻りまして、近所の「土」だったところに一斉に水が入り、緑の苗が植えられ、「わー、田園風景! 緑がきれい!」なんて悠長に言っていたわけですよ。

その夜から、恐怖の体験が始まりました。
カエルの大合唱です。

20時くらいから、おー、カエルが鳴き出したなあー、なんて思っていたのです。
げーこげーこ、くらいな感じです。

それが、深夜になるほど、どんどん音量アップ。
ぎゃわーーぎゃわーーーぎゃわーーーー、がいろんな方向から輪唱している感じ。
いったい何匹いるのー!? ってくらいの大合唱です。
情緒的とか、そういうレベルじゃない。

近くの道を車が通ったりすると一瞬静まり返るのですが、すぐに1匹、もう1匹と鳴き出し、また大合唱スタート。

これが一晩中、です。
マジで寝られない。

その日までは、夜中、めっちゃ静かだったんですよ。静かすぎて怖いくらい。
なのに、田んぼに水が入った途端に、です。

あんたたち、今までどこにいたの!?
どこから湧いてきたの!?

そして、昼間は全然鳴いていないのです。
水面を見ても、泳ぐカエルの姿も見つけられず。
なのに、日が暮れて、真っ暗になったくらいから、一斉に合唱スタート。

この間までの、夜の静寂はどこへ行ってしまったのか……。
いったいこの状態は、いつまで続くのでしょうか。
私の寝不足はいつ解消されるのでしょうか。

水田から水がなくなるのが先か、私が慣れてしまうのが先か。
睡眠不足はまだまだ続きそうです。がくり。

※ちなみに、メインにした水田風景はうちの近所ではなく、最近ジョギングしている九大伊都キャンパス近辺の水田です。とてもうつくしいです。
※美しいですが、ここも夜中は恐ろしいことになっているに違いない……。

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