どこか懐かしい感じの春がきたー

こんにちは、つたちこです。
急にあったかくなったり寒くなったりしていますが、どんなに寒さが戻っても、どんどん日が長くなっていくのが何やらうれしい今日この頃。
もう、18時半くらいまで薄明るいです。

なんだか、日が長くなるにつれ、気持ちも上がってくるようです。
冬は鬱になりやすいと聞きますが、そういうものなのかも。

特に糸島に越してから(というか会社員を辞めてから)は、日光がよく見える環境で仕事しているので、よけい感じるのかもしれません。

 

今日、久しぶりにジョギングに出掛けようと外に出たら、急に沈丁花の香りが!
春の沈丁花と秋の金木犀は、花の姿を見るより先に、香りで気が付きますよね。

わー、春の匂いだー。
実家にも沈丁花があったので、春先になるとまずこの香りがしたものでした。
甘くて懐かしい香り。
よく見渡したら近所のおうちの庭に生えていました。
沈丁花、花自体は地味ですよね……。でもほんとにいい匂い。

 

更にジョギングに出て行ったら、道路の脇や田んぼのそばには、春の野草がたくさん咲いてました。

私は東京出身ですが、まわりは野原だらけの環境で育ったので、野草にはよくなじみがあって、何というか懐かしい。
ホトケノザとか、ぺんぺん草とか、カラスノエンドウとか。

わー、春の野原だー!!

よく見かけるホトケノザ。色が鮮やかで目立つ。きれい。

カラスノエンドウに隠れてワスレナグサっぽい花が見えてる。

 

大人になってからは、都市部に一人暮らししていたので、そこまで野草が生えている環境はありませんでした。
この、勝手に生えてる生命力の強い感じ、とても懐かしい。
そして小さいけどきれいな色。
かわいいなあ。

なんだか懐かしさとうれしさが混じる感じ。
小さいころの景色を、思い出してしまいました。

またいろいろぶらぶらと春の花を探しに行きたいところです。

 

空がぼんやりとファンシーな色合い。

手前の緑は麦畑でしょうか(夏にはお米の田んぼでしたが……)。
ここのところ急に青々と成長してきました。こちらも楽しみ。

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