「天狼院書店」に掲載されました、その6! 「食わず嫌い」について書いたはずが…。

beach-1326656_640今回も天狼院書店のライティング・ゼミの課題を出して、掲載OKをいただきました。
9回目の課題で6回掲載。
掲載率はまあまあですかね……。

ところで、前回の課題締め切りは、諸事情で間に合わず、一回提出し損ねました。
恐ろしいもので、1度締め切りを破ってしまうと、次の締め切りまでにうまく書けなかったときに、また締め切りを破ってもいいかな……という気持ちになってしまうのでした。
これも一種の割れ窓理論みたいなもんだろうか。
こわい。

というわけで、前週に出せなかった奴を見直して、いろいろいじくった結果、当初のネタを使いつつもメインテーマが変わってしまったのがこちら。

「だまされたと思って一度食ってみろ。ぜーーったいおいしいから!」
「いらない! だまされないもん!」
いつもの、父と私のやりとりだ。

私の父は、生もの、というか、ちょっと癖のあるものがとても好きな人だった。仕事あとのお酒が楽しみで晩酌を欠かさない人だったからかもしれない。
イカの塩辛や酒盗は常備。大好物はカツオのたたき、しめ鯖にあさりのヌタ。寒くなってくると生牡蠣に大根おろしと酢醤油をかけたものを食べたがった。

対して母は、あまり癖の強いものを好まない人だ。
白身魚や、まぐろのお刺身は好きだけど、父が好きな酒の肴は、テーブルに用意はするものの手は出さなかった。
それは母が父のためだけに用意する、父専用おかず、だった。

続き、ぜひご覧ください……。
イクラの醤油漬けで治す、長い反抗期 – 天狼院書店

いつも天狼院の課題をやるためにネタ出しをしたり、いろいろ触ったりひねったりもんだりしていると、「なんでそうなったのか」というのを考えるうちに昔の自分のことをすごく考えることが多くなります。
その結果、昔の出来事や、その当時のやり取りを思いだしたりして、妙にしんみりしてしまったりします。
自分を見直す効果があるような……。

<スポンサーリンク>

でも「あの頃に戻りたい」とは思わないなあ。
なんもかんもあったうえでの今であり、今の生活がけっこう好きだから、だと思われます。
そう思えるのは幸せだな。

次の課題も頑張ります。
(すぐ次の課題締切が来るんだよなあ……1週間が、早い!!!)

天狼院についてはこちらもどうぞ!

「天狼院書店」に自分の記事が掲載されました。緊張しつつも、うれしい初体験。

「天狼院書店」に私の記事が掲載されました。その2!打率はようやく5割に……!

「天狼院書店」に掲載されました、その3! これはフィクションなのですよ!

<スポンサーリンク>

「天狼院書店」に掲載されました、その4! 今回は日常ネタで行きました

「天狼院書店」に掲載されました、その5! 長年のコンプレックスさらけ出してユースキンAラブを書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その7! 久々に会った友達の話を書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その8! 好きな服の話をかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その9! 大人同士の常識のギャップについてかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その10! 年始に行ったローストホースの感動をもう一度!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ