「天狼院書店」に自分の記事が掲載されました。緊張しつつも、うれしい初体験。

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10月から、「天狼院書店」で実施している「ライティング・ゼミ」という講座に通い始めました。
天狼院店主であり、起業家、ライター、将来のカメラマン?などなどの肩書を持つ、三浦さんのライティングノウハウを習う講座です。
近い将来に向け、ものを書く力をもっとつけたい、と思って受講中。

その天狼院のライティング・ゼミ、講義も受けますが、毎週課題提出があります。
習ったことを活かして、自由題材で記事を書き、提出。
三浦さんのチェックを受け、講評ののちに、天狼院書店のサイトに掲載されるか否かが決まるのです。

課題提出初回、めっちゃ悩みつつ、ただし締め切り前が3連休だったこともあり、結構丁寧に時間をかけて推敲を繰り返して提出しました。
その結果、「面白い」と言っていただき、晴れて掲載されました!

一人暮らしを始めてしばらく経った頃、私は仕事が忙しくて、毎日終電ぎりぎりで帰宅するような生活をしていました。
責任ある仕事を任され、やりがいもあり充実していましたが、何しろやることがありすぎてやってもやっても終わらない。
当然のように、平日の夕食は会社の近くのコンビニで買って済ますことがほとんどで、家には寝るために帰るだけ。
それが、当時の私の普通の生活だったのです。

当時住んでいた東京の阿佐ヶ谷の街には、家とは逆の方角に24時間営業のスーパーがありました。

ある日のこと、いつものように日をまたいで阿佐ヶ谷駅に到着しました。
一緒に改札を出た人たちは家路を急ぐ人ばかり。
くたくたに疲れていたのに、なんとなくまっすぐ帰る気になれず、スーパーに立ち寄りました。

深夜のスーパーでは、スタッフさんが大きなカートで黙々と品出し中。
(24時間営業も大変だなあ)
私は空のカゴを持ったまま、自分の買いたいものがわからずに売り場をさまよっていました。

続きはぜひこちらでご覧ください。
真夜中の肉味噌作り、それは座禅を組むことに似ている

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生まれて初めて、よそのサイトに署名入りで記事を掲載してもらいました。
これはうれしいものですね……!

講義は4か月×2回、課題提出は毎週で全部で16回。
(「ふるさとグランプリ」という別テーマの記事も提出可能なんですが、とりあえず最低限ということで……)
果たして何度掲載までたどり着けるのか……!?
がんばります!

天狼院についてはこちらもどうぞ!

「天狼院書店」に私の記事が掲載されました。その2!打率はようやく5割に……!

「天狼院書店」に掲載されました、その3! これはフィクションなのですよ!

「天狼院書店」に掲載されました、その4! 今回は日常ネタで行きました

「天狼院書店」に掲載されました、その5! 長年のコンプレックスさらけ出してユースキンAラブを書きました

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「天狼院書店」に掲載されました、その6! 「食わず嫌い」について書いたはずが…。

「天狼院書店」に掲載されました、その7! 久々に会った友達の話を書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その8! 好きな服の話をかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その9! 大人同士の常識のギャップについてかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その10! 年始に行ったローストホースの感動をもう一度!

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