「天狼院書店」に掲載されました、その7! 久々に会った友達の話を書きました

water-1789461_640今週も、天狼院書店ライティング・ゼミの課題10回目の締め切りがやってきました。

今回は、先日古い友達と会った話をもとにまとめました。
なんとか(たぶん、ぎりぎりのラインで)掲載OKをいただきました。

「久しぶりに、ごはんでもどう?」
「いいね!」
「会いたーい!」
「みんな、いつごろが空いてる?」

めったに使わないわたしのLINEが急に活性化した。
LINEでしかつながっていない、新卒で入った会社の同期メンバー3人とのやり取りが始まったのだ。

そもそもLINEをあまり使わないって、今どきどうなのか、という話もある。
わたしは個人的に連絡を頻繁に取り合う人が少ない。
もっとわかりやすく言い直すと、わたしは友達が少ないのだ。

最初はその同期グループのやりとりも、きちんと気づいていなかった。
ふだんLINEに入るのは、うっかりフォローしてしまった企業アカウントからの広告メッセージがほとんどだ。
だから、スマートフォンのLINEアイコンに数字がついていても放っておいたのだ。

最初はその同期グループのやりとりも、きちんと気づいていなかった。
ふだんLINEに入るのは、うっかりフォローしてしまった企業アカウントからの広告メッセージがほとんどだ。
だから、スマートフォンのLINEアイコンに数字がついていても放っておいたのだ。

私がなかなか反応しないものだから、普通のメールでもメッセージが届いた。
「元気? LINE、もしかしてやめちゃった?」

ごめんごめん、ほんとごめん。うっかり見てませんでした。LINE、あんまり使ってなくて……。
言い訳とともに、それまでのみんなのやり取りを追いかける。

続き、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

もう手の届かない場所にいた友達を引き戻したのは、流れる時間だった – 天狼院書店
私が出不精なせいかもしれませんが、友達との約束って約束をかわした日が一番わくわくして楽しくて、近づくと面倒でおっくうになったりしませんか。
んで、当日はもうすごく気が重くなってしまう。行きたくなーいって。
でも頑張って行く。実際に会うと楽しいんですよ。で、あー楽しかった、またね! って帰ってくる。
会っている間はたいていテンションがいつもより高いので、別れたとたんに疲れちゃうんですけどね。
今回書いた件だけじゃなく、ほかの友達でもあるあるです。

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あ、でも会社帰りに行く場合は、面倒になる前に実行しちゃうのでそれほどでもないか……。
つまり家から出るのが面倒なのかな……(ただの出不精か)。

天狼院の講義も、残るは1か月ほどになりました。
4か月って、早い……。
まだなんか全然モノにできていない感が強いです。毎回のたうち回って書いています。
とはいえ、あと1か月、がんばるぞー。

天狼院についてはこちらもどうぞ!

「天狼院書店」に自分の記事が掲載されました。緊張しつつも、うれしい初体験。

「天狼院書店」に私の記事が掲載されました。その2!打率はようやく5割に……!

「天狼院書店」に掲載されました、その3! これはフィクションなのですよ!

「天狼院書店」に掲載されました、その4! 今回は日常ネタで行きました

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「天狼院書店」に掲載されました、その5! 長年のコンプレックスさらけ出してユースキンAラブを書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その6! 「食わず嫌い」について書いたはずが…。

「天狼院書店」に掲載されました、その8! 好きな服の話をかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その9! 大人同士の常識のギャップについてかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その10! 年始に行ったローストホースの感動をもう一度!

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