【自炊】「茹でサバ」一手間で極上の洋食のできあがり

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こんにちは、つたちこです。
ネットで見かけたレシピを試します。
今回も、安心安定の今井真美さんレシピ。

塩サバを茹でる、その名も「茹でサバ」。ストレートなネーミングです。
レシピはこちらを参照しました。

上記のレシピは4人前なので、だいたい半分にして作りました。

ざっくりいうと、
①塩サバを、白ワインとにんにく入りのお湯で茹でる。
②玉ねぎみじん切りのソース(ドレッシング)をかける。
です。

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1つだけ残念だったのは、ケイパーが手に入らなかったことです。
行ったスーパーで扱ってなかった……。もう1軒探しに行く気力がありませんでした。

まあなくてもなんとかなる。と開き直って、いざ作ります。

先に玉ねぎをみじん切りにして、空気にさらして辛味を飛ばします。

あとはあっという間。
フライパンを別料理に使っていたので、今回は鍋で。
水と白ワインとにんにくを入れ、沸騰したらサバを入れます。
弱火で7分。

写真:茹でサバを作ります
皮目に包丁いれるの忘れてた(けど問題なし)

水気を切って皿に乗せ、玉ねぎ、レモン汁、レモンの皮、オリーブオイル。私の好みで黒こしょうもがりがりと。

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完成です! かんたん!
ゆでてあったブロッコリも一緒に盛り合わせました。

写真:茹でサバ
できました! 玉ねぎはたっぷりあるといい。

今井さんの言う通り、とてもおいしい。
脂っけの多い塩サバ、茹でることで脂も若干おとなしめになってあっさりふんわり。脂由来のクセは薄れて、でも旨味はたっぷり。茹でても塩加減はちょうどよかったです。
そしてさっぱりした玉ねぎとレモンの風味がとてもあいます。
サバと一緒に食べると、一段おいしさが上る感じ。

この日はごはんのおかずにしましたが、ナイフ・フォークで白ワインを合わせたら素敵な洋食ディナーになりそうです。

焼いた塩サバも大好きですが、全く別素材のよう。
以前茹で塩鮭をやっておいしかったですが、この茹で塩サバはソースを作るひと手間がかかりますが、その分おいしさもひとしおでした。

これはまたやる。
今回は国産レモンで皮も削ってつくったけど、より手軽にするならレモン汁だな。それでもいけそうです。
次はケイパーもちゃんと用意するぞー。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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