きつい練習も楽しまないと。なのかも?

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
今日もキツめのランニング練習をしてきました。
15kmビルドアップ走です。

このビルドアップ走、毎週1回行うメニューなんですが、本当にキツい。
走りに家を出る前に、いつもお腹が痛くなってトイレに何度も駆け込む始末。
キツさを想像してビビって緊張しているのだと思います。

何度も走っているのに、毎回こう。
そして実際走っても本当にきつい。走るのに必死だし、やっぱり辛いし。

ですが、今回はちょっと違った。
たぶんぐっと気温が下がったからだと思うんですが、序盤から中盤にかけて、とても体が動いて走りやすかったのです。

ああ、これはいい感じ。
きつくないわけではないけど、このくらいの状態なら気持ちがいいな……と思いながら走ってました。

<スポンサーリンク>

走ってる間、ぐるぐるといろんなことを考えることが多いのですが、今回考えていたのは、先日の福岡マラソンの応援のことでした。

私は応援ボードに「NICE RUN! ENJOY!」と記しました。
「ENJOY」は、自分がフルマラソンを走っているときに励まされた言葉です。
苦しくなったときにその文字を見て、苦しいけど楽しんで走りたいな、と思ってテンションが上りました。

そのことがあったので、応援ボードにも書いた次第なんですが。
人には「(苦しさも含めて)楽しもう!」って応援しておきながら、自分は練習のとき、全然楽しんでないな……と気づきました。

ただただ、苦しい。きつい。疲れる。
ここ最近の練習は、苦行とか修行とかみたいな気持ちでどんよりしながら準備して走ってるな、と。
趣味なのに。

もしかして、練習も楽しい気持ちで走ったほうが、テンション上がって楽に走れる……にはならないとしても、苦しさが少しは減るのかも?

本番レースでは、沿道の応援の声に励まされて、楽しくなったりテンションが上ったりします。
でも練習時には応援はない。
自力でできることとして、笑顔を作ってみたらどうだろう?
口角を上げると脳みそが「楽しんでいる」と騙される、と聞いたことがあります。

<スポンサーリンク>

というわけで、今日は途中から笑顔を作りながら走ってみました。
(不審者にならないよう、誰もいないところで、ですけど)

楽しくなったか? というと微妙ですが、「苦しい・辛いことをしてるぞ」の気持ちだけで走るよりいいのではなかろうか。

走ってる最中もですが、一番むずかしいのが、その楽しい気持ちをどうやって「走る前」に準備するか。

私の場合、課題メニューをこなせないことが多いので「今日も課題クリアするぞ!」みたいなモチベーションの上げ方は難しそう。どうせダメでしょ、ってなりがち。

今日がそうだったのですが、軽快に走れると、きついながらも気持ちがいいので、テンションが上ります。
「あんな感じの気持ちよさで走るぞ!」と思い込んで準備すればいいのかなー。
苦しさごと楽しむ、みたいなちょっと倒錯した感じで思い込むとか。

やりたい方向性はあるのですが、なかなか難しいですね……。練習も楽しく走りたいなあ。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。