新歯医者日記:新しいクリニックに行きました。これからお世話になります!

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こんにちは、つたちこです。
しばらく歯医者に行っていません。
去年11月が最後で、そのときまで通っていたクリニックに見切りをつけて以来です。

本当はもっと早く行くべきだと思いつつ、腰が重くなって半年以上経ってしまいました。

今回は新しい歯医者さんに見てもらいます。
夫の通っている歯医者さんに行ってみました。

夫はかなり歯医者ジプシーで、これまで何度も担当医を変えています。
なんか変だな・あまり良くないな、と思うとすぐ次の先生を探すそのバイタリティ、偉いなと思ってますが、その夫が今行っている歯科クリニックには大きな不満なく通っているのです。

一番身近な口コミ、大事よね。
(私はズボラなので、つい惰性で通ってしまう)

初診はネットで予約できたのもありがたい。
予約した直後に電話で、初診の場合は問診票記入があるので10分くらい早めに来てね、と連絡が来ました。
予約意志の確認も兼ねてなんでしょうけど、結局電話か〜! とは思いました。

写真:歯科クリニックイメージ
Photo by Atikah Akhtar on Unsplash

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さて、当日。
クリニックの待合室で問診票を書いたあと、歯科衛生士さんに呼ばれて半個室の診察室へ。

丁寧なカウンセリングがあって、これまでのことや気になる点を細かく聞かれました。
親知らずが1本奥深くに横たわってて、以前手術して取ったほうがいいと言われたけど最終的に見送った話とか、前のクリニックからこちらに来た理由とかもオブラートに包みつつ伝えました。

物腰柔らかな歯科衛生士さんがしっかり聞き取ってくれて、なんだかありがたい。

そのあとに、現状確認とレントゲン、そして歯茎検査とクリーニングをしました。
保険が効くのは上下別、とのことで、今回は下をやってくれました。
歯科衛生士さんの仕事は、クリーニングも説明も丁寧でわかりやすい。私がうまく磨けていないところの磨き方の指導もありました。

一通り終わったあとに、大きな問題はないけど、1箇所小さな虫歯があるとのこと。
虫歯! なんと。頑張って磨いているのにな。
最後に先生にも診てもらうことになりました。

しばらく待ったあと、先生が登場。
歯は直接見ずに、でも私が歯科衛生士さんに話したことをそのまましっかり引き継いでて、今後の対応策の話をしてくれます。
情報共有がしっかりしている感があって、心強い。

虫歯の箇所は、前クリニックで銀歯からプラスチックに変更した部分でした。
個人的には見た目がきれいになったので、ありがたかったのですが。
「プラスチックの被せが歯の上だけならいいのだけど、隣の歯にかかってるとそこに食べ物が残りがちなんですよ」
と、さりげに前の治療にダメ出しをされたような。
新先生から見ると前先生の治療は「だめだこりゃ」って感じなのかな。

他に聞きたいことはないか聞かれたので、前クリニックで激推しされてた親知らずの抜歯について聞いてみました。
横たわってるほうは大学病院で手術といわれて紹介状持って行ったけど、最終的に相談してやめたことも歯科衛生士さんに伝えてましたが、それも先生は把握済み。

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横たわってる親知らずは抜かなくてOK。
深くにあるけど悪さしてないから、このままで問題ない。今後も悪くなる可能性は低いと思うとのこと。
歯茎ポケットが深くなりがちなので、そこのメンテナンスだけちゃんとやれば大丈夫、と心強い言葉。

もう1本残っている親知らずも抜いたほうがいいと言われてたんですが、と伝えると
「それは……たぶん経営的に抜きたかったんでしょうね」
とばっさり。
歯茎が腫れてるとか虫歯ができてるとか、すでに問題を起こしているなら抜歯を勧めるけど、今の私の親知らずは何も困りごとがないのだから、抜く必要ないですよ。と言われました。

「経営的」って、要は金儲けのために抜きたがってたということですよね。
そんなふうに他クリニックのこと言うんだ〜! と衝撃でした。

そして歯医者さんによってここまで見解が変わるとは。
健康な歯でも将来のために抜いたほうがいい、と言われていたのが納得しにくいところもあったので、こちらの先生の意見に傾いてしまう。抜く痛みが嫌だったというのもありますけど。
まあ、どちらが真に正しいかはわからないのですが、一度抜いたら戻せませんからね。

それにしても、前歯医者さんと違うワクワク感があります。
先生のクールな面談と、歯科衛生士さんのほんわか丁寧メンテナンス、そしてしっかりとした情報共有。とてもいい。
何度も同じ話を聞かれることがないのが、とても快適でした。
次の予約もとってもらい、これからはここでお世話になる気まんまんです。

私は一度通い始めると、なにか気になる点があっても「でも他のいいクリニックを探すの面倒」が強く働いて通い続けてしまうところがあるのですが、やっぱり違和感を感じたら別の人に診てもらうというのは大事だな、と痛感しました。

比較は自分にしかできないし、いろんなところを探すのは面倒ではあります。
でも自分の体のことなのだから、納得行く人に診てもらいたい。
今回の歯医者さんは緊急性が高くない案件でしたが、他の場合でも、違和感には敏感になったほうがよいなあ、と心に留めておきます。
医者も人間だし良し悪しは当然あるのだと「フラジャイル」を読んでも痛感したのだよ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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