【糸島ランチ】「旬菜旬魚ふくふく」の海鮮丼は間違いないおいしさ

こんにちは、つたちこです。
「伊万里ハーフマラソン」に出た帰り、ランチを食べました。
どうせなら伊万里で食べてもいいんですが、だいたい大会会場周辺の店は混雑しているに決まっているのです。

かつ、私の内蔵具合から、揚げ物NG、あっさり・さっぱり系が望ましいがお腹は減ってる、という条件を満たしつつ、おいしいものが食べたい!

という条件のもと、地元糸島まで戻ってきて産直市場福ふくの里のレストラン「旬菜旬魚ふくふく」に行くことにしました。
あそこなら確実においしい海鮮丼が食べられます。

問題は、ランチタイムに間に合うかどうか。
(私が足を攣ったせいで、会場を出た時間が遅めでした)

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お店に到着したのは14時すぎ。セーフでした。
入ってすぐにオーダー&会計。
心はもう海鮮丼一択。ただ、黒米酢飯は売り切れ、普通の白ごはんでの提供ならOKとのこと。全然OKです。(1100円)。
オットはがっつり唐揚げ定食をオーダー(1100円)。

番号札をもらって、好きなテーブルでお茶を飲みつつしばし待ちます。
窓の外には菜の花畑が広がってますが、まだ花はぽろぽろっと黄色い色が見える程度でした。
この先、一面の菜の花になるのが楽しみです。

写真:福ふくの里の菜の花畑
満開になるのはもうちょい先のようです

やってきました、海鮮丼です。色とりどり!
では、いただきます!

写真:福ふくの里 レストラン「旬菜旬魚ふくふく」海鮮丼

以前も食べたことがありますが、のってる海鮮は地産地消が基本とのこと。
鯛、タチウオ(たぶん)、ブリ(たぶん)、イカ。このあたりは地の物でしょうか。
マグロと中落ちものってましたが、これは糸島では揚がらないよなあ。

甘みの強い醤油をかけて食べれば、ぷりぷりであります。
ここまで戻ってきて食べて、大正解だ。

写真:福ふくの里 レストラン「旬菜旬魚ふくふく」海鮮丼
脂のりのりである

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あと、地味な存在ながら、小鉢のなますが個人的にヒット。甘酸っぱくてとてもおいしい。

そして食べても食べてもなかなか減らない。
前もこんなに盛りだくさんだったかな。最後はかなり無理して詰め込む感じになりました。

ちなみに、オットの唐揚げ定食は、唐揚げてんこ盛りの迫力の定食でした。
1つ小さな唐揚げをもらったのですが、揚げたてサクサクでおいしかったです。

しかし、私はここの海鮮丼で「黒米酢飯」をまだ食べたことがないんですよ。
私が来る時間が遅いのが悪いんですけど、いつも売り切れてて白ごはんで食べてます。
白ごはんもおいしいけど、酢飯も好きなのでまた(早目の時間に)食べに来たいところです。

福ふくの里
福岡県糸島市二丈福井6333

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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