【おやつ】中秋の名月に、みたらし月見団子

こんにちは、つたちこです。
今夜は中秋の名月だそう。
あまり季節の行事とかをするほうではないのですが、今日はおやつに白玉団子を作りました。

というのも、冷蔵庫の中に去年買った白玉粉の使いかけがずっと残っていたのです。
冷蔵庫で見るたびに「ああ、これをなんとかしないと」とぼんやり思いながら早1年。
今夜が中秋の名月と聞いて「やるなら今日だわ!」と、手を付けることにしました。

白玉だんご、作り始めればそんなに難しいことはないです。
今回はシンプルに白玉粉と水だけで練りました。

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白玉粉100gに水100cc弱を少しずつ混ぜて、粒感がなくなって耳たぶくらいの柔らかさになるまで練ります。
1.5cm~2cmくらいのサイズにちぎって丸めたら、沸騰したお湯にいれ、沈んだ団子が浮かんでから1分茹でて、氷水にとります。

写真:白玉だんごを茹でています
丸い白玉ゆでるの、かわいいね

さて、何味でたべるか。
今回は家にあるもので、みたらしを作りました。
砂糖大さじ1.5、しょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ1、水50ccを小さなフライパンで火にかけてよくかき混ぜます。
急に片栗粉がとろみを帯びるのでビビります。
とろみがついてからさらに少しぐつぐつ言わせたら完成。

というわけで、今日のおやつは、みたらし団子、中秋の名月バージョン(?)。

写真:みたらし団子とコーヒーのおやつ
月見だんごとコーヒーでおやつタイムです

もちもちのおだんごは、弾力がすごいけど歯切れもいい。
すぐに食べるなら、水だけで作っても問題ないです(時間を置く場合は、豆腐を入れると固くなりにくいです)。

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みたらしは、ちょっと醤油が強めでしたが、あまじょっぱくておいしい。
簡単にできて、いいですね、みたらし。

しっかりおなかに溜まるおやつでした。この後ジョギングしました。笑

写真:みたらし団子
つやつやのみたらし、たっぷり。

ところで「月見だんご」ってなぜに食べるんでしたっけ……と今更ながら調べてみたら、中秋の名月=秋の収穫を祝う行事だそうです。
収穫物をお供えして感謝する日ですね。
旧暦8月15日=中秋の名月なので、「満月」の日というわけではないそうですが、今年は見事な満月デー。

とはいえ、満月が出る前にだんごは食べ終わってしまったので、花より団子ならぬ月見より団子な私でした。
そして、本日の糸島は曇り空で、お月さまの見えない夜でした。残念!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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