業務スーパー「ランチ用スープ」で手軽に1品プラス。ちょいさめお湯がおすすめです

こんにちは、つたちこです。
最近業務スーパーで買うものが固定化してきてます。
珍しいものもチャレンジしたいですが、よく買う必需品がかさばると、つい後回しになってしまうのでした。

写真:業務スーパー ランチ用スープ(コーンクリームスープ)
「業務用」にひるみますが、中身は普通です!

今日も「ランチ用スープ」を買ってきました。
もう何度買ったかわからない、我が家の定番。クノールのコーンスープです。
30袋入りってところが業務用感あります。
お値段980円(税抜)。1袋当たり約33円。

写真:業務スーパー ランチ用スープ(コーンクリームスープ)
1杯分ずつ個包装。たっぷり使えて便利。

スーパーやコンビニに売っているコーンスープと中身は同じだと思いますが、クルトンや粒コーンなどは入ってません。
説明不要ですが、作り方はお湯で溶くだけです。
これでランチに汁物が1品増やせるので、よく使ってます。
(メインディッシュを用意したら偉い)

写真:ランチによく登場するカップスープ
味噌汁を作ることもありますが、1品で力尽きることも多いのだった

その「お湯」で最近気づいたことがありました。

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うちには保温ポットはなくて、お湯を使いたいときは都度沸かします。
電気ポットもないので、やかん&ガスで必要な分だけを沸かしています。

カップスープに必要なのは150cc。2杯分で300cc。
3分くらいあれば沸くので、食事の直前にお湯を沸かすことが多いです。

いつも、沸かしたての熱湯で溶いていたのですが、ダマが残りがち。
公式にも「熱湯を入れたら、すぐに混ぜる」とあります。

参考:「クノール®カップスープ」のとろ~りとおいしいスープの作り方を教えてください。|お客様相談センター|味の素株式会社

ちゃんとお湯入れた直後に混ぜているのにな。
もうこの「ダマ」が残るのは、ある程度仕方ないのか……と思ってました。

ところが先日発見しました。
ちょっと温度の下がったお湯で作ったところ、ダマができにくかったのです。

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同じようにお湯を沸かして作ったのですが、食べる直前ではなく少し前に沸かしてしまったことがありました。
「熱湯」ではないもののまだ十分熱いお湯だし、いいか……とそのまま作ったところ、いつも通りに混ぜただけなのに、ダマがほとんどできませんでした。

「あれ? 今日はダマが残らない?」
たまたまかな……と思っていましたが、その次の機会にも熱湯から少し時間を置いたものを使うと、またダマがほとんどありませんでした。

また次の時に、ふたたび熱湯でやってみると、ダマが結構残る。
同じように直後に混ぜてるのに、これはもうお湯の温度の関係だよね??
沸かしたてよりほんの少し温度が下がったほうが、解け残りが少ない。

というわけで、最近このカップスープを作るときには、沸かしたてのお湯を使うのではなく、「ちょっと前」に沸かすのが定番になりました。
具体的には「メインが出来上がる直前くらいに沸かして火を止めて、メインを盛り付けてからお湯を注ぐ」くらいの「ちょっと前」です。

公式では「ポットの場合、保温中でも再沸騰させてから」とあるくらい「熱湯」押し。
なのであくまで「私の場合」ではありますが、「ちょいさめお湯」が良く溶けてよいみたいです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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