エアコンクリーニングで夏を迎える準備完了。

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こんにちは、つたちこです。
家のエアコンをクリーニングしてもらいました。

福岡に越してきて5年が経ちました。
はやいなあ……。
賃貸マンションに住んでいますが、エアコンは自腹でつけないといけないのが驚きだったのを覚えてます。

自前のエアコンは、自分でメンテナンスせねばなりません。

先日フィルター掃除をしたのですが、吹き出し口に見える黒っぽいものはたぶんカビ。
2017年に1台だけエアコンクリーニングをしてもらったのですが、それ以来フィルター掃除しかしていません。
5年放置。
さすがに汚れもたまっているに違いない。

思い切って、3台全部エアコンクリーニングを決意しました。
依頼したのは、前回もお願いした「クリーンクラフター」さんです。
前回の対応が素敵だったのでまたぜひ、と依頼することにしました。

http://cleancrafter.com/

当日、朝9時すぎに到着し、一番奥のエアコンから養生を始めます。
床にはブルーシート、ソファやデスクには薄い半透明のシートがかぶせられました。

私たちは邪魔にならない位置で、できる仕事を進めます。

写真:エアコンクリーニングをお願いしました
しっかり養生。

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てきぱきと、でもガサツな感じではなく、丁寧なお仕事。
都度こちらに「ここで〇〇します」「これから音が出ます」などと告げてくれるので、安心感もあります。

薬剤を塗布してから、カバーやフィルターをお風呂場で洗ってくれます。
そして高圧洗浄で内部のカビを落としていきます。

写真:エアコンクリーニングをお願いしました
気を使っているのが伝わる作業風景。

ホースの中を薄黒いものが流れていくのが見えて「おお……」って声がでてしまう。

そして完了。
バケツの中を見せてくれました。(閲覧注意……)

1台目。リビング。かなり汚れています。

写真:エアコンクリーニング後の汚水
リビングの汚水。

2台目。仕事部屋。夏も冬も一番酷使しているエアコンです。
一番使ってるだけあって、一番すごかった。
写真でみるより「墨汁」みたいだった。

写真:エアコンクリーニング後の汚水
仕事部屋の汚水。一番黒々

3台目。寝室。
3台の中で一番ましでしたが、それでもこの汚れ。

写真:エアコンクリーニング後の汚水
寝室の汚水。これが一番ましでした

全てのエアコンの中と外をキレイにしてくれ、見た目からしてぴっかぴかになりました。
新品みたい。

かかった時間は3台で2時間40分くらい。
もともと3時間見ていたので、むしろ仕事早いのでは?

動作も問題ないことを確認して、颯爽と帰られました。かっちょいい。
ありがたいなあ。

そしてさらに感動ポイントがありました。

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帰った後「そういえばお風呂場でエアコンカバーを洗ってくれたのよね」とお風呂場をのぞいたら、お風呂の床が「渇いている」ではないですか。
靴下のまま入っても全く濡れない。水滴ゼロです。

あんなに水音してたのに?
終わった後に拭きあげてくれたってこと?

念のためお風呂場の流しのゴミ受けも見てみると、ごみが一つもない。
もともとのゴミ(髪の毛とか)もあったに違いないのに、一切ない。

エアコンで流したゴミと一緒に、すべてキレイにしていってくれたようです。
立つ鳥跡を濁さず、とはこれか。
すごい! 跡を濁さずどころか、もっときれいにしてくれてました!

カビゼロになったエアコンで、もう来る夏日も怖くない。2022年の夏もどんとこいです。

ちなみに、カビは冷房使用時に結露を繰り返すことでできて、どんなに冷房使用後に送風して乾燥させようとしても完全に避けるのは難しいそうです。
逆に、冬の温風ではカビは生えない。
(冷房後に温風にすれば……と理屈ではありですが、実際には真夏に温風出すのは暑くて無理)

「内部クリーン」で冷房使用後に乾燥させつつも、2年に1度くらいは業者クリーニングがおすすめ、だそうです。

そして、すっかりクリーンクラフターさんのファンになったので、また数年後にエアコンきれいにするときにはぜひお願いしたいものです。


2017年にクリーニングをお願いしたときの記事です。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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