限界突破せずに終わったマラソン練習。今後どうする?

こんにちは、つたちこです。
昨日も書きましたが、「北九州マラソン」が中止になりました。
それによって、私の「限界突破マラソン練習帳」での10週間の練習計画も終了しました。
5週間、半分、がんばりましたけど……。

「限界突破マラソン練習帳」でのサブ4練習は、私にとってはかなり厳しい練習です。
普段ののんびりジョギングとは別物の、息苦しさの限界への挑戦。
脚の疲れがピークになっても、まだ必死に動かそうとする努力。

普段では絶対やらないタイプのランニングです。

「大会でのサブ4達成」という大目標があるからこそ、このメニューに沿って厳しい練習をこなそうという意識になれたのです。
逆に言うと、大会出場という強い目標がなくなれば、そんなキツイ練習を継続する意思が持てないっていう。

中止決定の落ち込みとともに、今後どうするかを考えました。

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このまま、いわゆる「私の通常モード」に戻った場合、走れる日は走る、基本7~8kmくらいをのんびりと気ままにジョギング、となるのが目に見えます。
健康キープには十分なんですが、この5週間で鍛えてきた筋肉と心肺機能、衰えさせるのはもったいない気がしてなりません。

かといって、きつい練習をこのまま継続するのも無理。

なぜなら、「限界突破マラソン練習帳」の10週間の間は、すべて行動を、練習最優先にしていたのです。

私はフリーランスなので、時間の融通が利きます。
練習メニューに合わせて走る時間をまず確保し、練習での疲労具合も加味して他のスケジュールを立てていました。
きつい練習の日には仕事は少な目、そのかわり、土日や祝日も関係なく、他の日・時間に割り振って仕事する。

10週間だけ! と思って練習メインのスケジュール組んでましたが、さすがにそれ以上はメインには置けません。
だから、このきつい練習メニューが10週以上連続するのは、無理です。

でも、来年(来季)またフルマラソンに出ようとしたときに、私はこの練習メニューがこなせるだろうか。どんどん年取って、体力も落ちてくに違いないのに。
と考えると、せっかく5週間で上がった走力・心肺機能を少しでもキープしたい。

折衷案として、「週1で15kmビルドアップ走を走る」のだけを継続したらどうだろう。

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10週間の練習メニューでは、ビルドアップ走は、毎週どんどんペースが速くなります。
今回の場合、キープが目的なので、どんどんペースを速める必要はなし。
ただし「15km」という距離を走る、5kmごとにペースを上げていく、サブ4ペースの5分30秒/kmで走る、みたいな部分だけを毎週実践する。

これまでの、「走る回数はそこそこあるけど7kmしか走らない」のと比較したら、負荷の高い練習を一部でも継続できたら、全然違うんじゃなかろうか。

あと、いつも春から夏は暑さに負けて「家を出て走ったらえらい」という感じでしたが、これも寒いうちから毎週やってたら気温に慣れて、少しは走れるようになれるんじゃないかな。という期待もあります。
夏にこのビルドアップ走ができたら、暑くて苦手な秋大会でも走れるようになるかも?

という感じで、一部のハードぎみな練習だけを継続する方向で検討中です。
誰にも怒られない趣味のランニングで、自分の意志だけで強い練習するためには、自分ルールを決めちゃうのが一番いいような気がするのです。
(面倒だけどルールだからやる、という問答無用感が出るので)

まあ、実際やってみてまた調整していけばよいですね。
前向きにがんばります。

5週目までの練習メモはこちら。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。