【自炊ランチ】おにぎりアクションに参加してみた。#onigiriaction

こんにちは、つたちこです。
今日のお昼は、おにぎりランチ。
先日ジョギング中に「ゆかりをまぶしたおにぎり」が無性に食べたくなった欲望のままに、ゆかり(ふりかけ)を買って帰りました。

炊き立てご飯で、ゆかりおにぎりを作るんだ……!
と勇んでできたのが、こちらのおにぎりランチ。

写真:おにぎりランチ

おにぎり2種(ゆかりと鮭フレーク)、 ちょっとだけ甘くした卵焼き、ソーセージ、べったら漬に、玉ねぎの味噌汁です。
コンビニのおにぎり弁当風。

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不思議と、同じ炊き立てごはんでも、お茶碗にもって食べるのと、おにぎりにして一回握って食べるのとで、全然おいしさが違う。
おにぎりにすると、ものすごーくおいしくなる気がします。おにぎり大好き。究極シンプルな塩むすびも、好きだ。
食感が変わるからでしょうか?
それとも単に、塩つけてるからかしら……。

食べたかった「ゆかり」のおにぎりも、予想通りおいしかったです。
このシンプルな味わい、最高だ。
マラソン中に食べたのはもっと冷めていたし、小さいおにぎりだったけど、握りたてでほかほかが残ったくらいのゆかりおにぎりもおいしい。

無事に欲望を満たすことができました。

おにぎり食べて満足した午後、ふとTwitterで見慣れぬハッシュタグとおにぎりの画像を見かけました。
それが「#onigiriaction」です。
おにぎりアクションとは……と思ってみてみると、「おにぎりで世界を変える」というキャッチコピーがありました。

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おにぎりアクション2021 – おにぎりで世界を変える

おにぎりアクションとは
写真を投稿することで、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けることができます。
おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、 「おにぎり」の写真をSNS(Instagram, Twitter, Facebook)、または特設サイトに投稿すると、 1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、 NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。

おにぎりアクションとは – おにぎりアクション2021 – おにぎりで世界を変える

2015年に開始した取り組みだそうです。知らなかった。
10月5日から11月5日の投稿までが、キャンペーン期間。
おにぎりの写真投稿するだけで、給食5食分の寄付につながるって、すごいな。

私の食べるおにぎりで、貢献できるならやりましょう。
というわけで、投稿してみました。

キャプチャ:おにぎりアクションで投稿しました

私はウェブサイト上で投稿しましたが、SNSでの投稿でもOK。
SNS(Facebook、Instagram、Twitter)の場合はハッシュタグ「#onigiriaction」をつけて投稿することで、カウントされるようです。
なんて手軽な社会貢献。
おにぎりは作ったのでも買ったのでもOK。何度投稿してもOKだそうです。

またおにぎり作るかなー。おいしいし!!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。