肉巻みたらし団子は、甘辛味の炭水化物&肉でおいしくないわけがなかった

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こんにちは、つたちこです。
我が家の食事は日ごとに交代制です。
オットが食事当番の時に、ネットで見かけた料理を作ってくれました。

肉巻みたらし団子、です。

スーパーで売っている和菓子のみたらし団子。
あれに薄切りの豚バラ肉をまいて、塩コショウしてフライパンで焼く、という料理。

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聞いたときは
「みたらし団子に豚肉!? 色物に挑戦するなあ……」
と思いましたが、出来上がりの見た目はおいしそうです。

ちなみにこの日は、肉巻きピーマンも一緒に、肉・巻き巻きデーでした。

写真:肉巻きみたらし団子

アツアツのうちに食べてみると、あのみたらしの強い甘さはほとんど感じなくて、あま辛味の豚肉になってました。
みたらしのたれは、熱が加わって肉全体に混ざってしまったのかも。
とろみのあるたれの存在は、ほとんどわからなくなってしまいました。
これ、おいしいです。

分解して考えてみれば、みたらしのたれ=砂糖としょうゆとみりんと片栗粉です。
肉を焼くときに、よくやる味付けではないか。

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「みたらしだんご」を、「和菓子」「おやつ」「デザート」的な位置づけで想像すると非常に違和感がありますが、炭水化物に肉をまいて甘辛く味付けしたと考えたら全然ありだ。
つまり、肉巻きおにぎりと一緒ですね。

肉巻だんごの場合、だんごの食感がしこしこした歯ごたえから、あたたまった餅が出来立てみたいな柔らかさに変化して、それがまたおいしい。

目からうろこでした。

おいしくて、妙にはまって、実は今回の写真も2度目の肉巻みたらしだんごです。

私もですが、オットもネットでレシピを見かけて挑戦することが結構あります。
自力では絶対挑戦しないであろうものがたくさん。
インターネットありがたいなあ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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