【自炊】旬きた!新玉ねぎのガレットが甘くてもちもち。

こんにちは、つたちこです。
「新」のつく野菜の季節ですね。
新キャベツ、新ジャガイモ、新玉ねぎ。
どれも柔らかくてみずみずしくて好きです。

特に新じゃがの煮もの、新玉ねぎのステーキは必ずやる簡単メニューです。

でも最近のマイブームの「やったことのないレシピを試して飽きない味を作る」のが継続しているので、新メニューもやってみました。

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やってみたのはこちらの「新玉のガレット」
ジャガイモを細切りにして作るガレットはたまにやりますが、新玉ねぎはやったことがなかった。
しかもチーズ入り。

実際に作ってみました。
初回は、ちょっと火が強かったみたいで焦げ目が強く出てしまいました。でも味はおいしい!

写真:焦げ目がキツイ新玉のガレット

2回目は初回の反省を踏まえ、弱火でじっくり。
これでうまく焼けました!

写真:弱火でじっくりの新玉のガレット

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じっくりと火が入って、甘み全開の新玉ねぎ!
その甘さに、チーズとベーコンのうまみとしょっぱみ、片栗粉のもちもち感が加わって、これはたしかにおいしい!
追加している水分はゼロなんですが、新玉ねぎから出る水分でもちもちするのだな。

食べる前は、味がうすいかも? と思ってましたが、鶏ガラスープの素も入っているせいか、そのままで全然OKでした。
むしろ結構しっかり味。

切って混ぜて焼くだけなので簡単だし、「弱火でじっくり」なので、焼いている間に他のことができるのもありがたい。

おいしくてすでに2回作っているんですが、これはすぐに3回目が登場しそうな勢いです。
新玉ねぎは今しか食べられないし!
しかしTwitterにレシピが流れてくる文化は、ほんとにありがたいなー。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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