【福岡空港ランチ】むつか堂のサンドイッチ。高級しっとりパンのサンドイッチでピクニック気分(閉店)

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こんにちは、つたちこです。
昨日見に行ったサッカーですが、開催地最寄り駅は福岡空港駅です。
スタジアムグルメもいいですが、空港グルメもよいのでは? と福岡空港内にある「むつか堂」でサンドイッチを買っていくことにしました。

【追記】2023年7月31日に閉店しました

福岡市薬院にある「むつか堂」本店には以前パンを買いに行ったことがあります。
むっちりとおいしい食パンが食べられるパン屋さん。

その食パンを使ったサンドイッチが食べられるお店が、福岡空港3階にあります。

写真:むつか堂 福岡空港店

福岡空港はここ数年でリニューアルして、とてもきれいです。
3Fにはカフェやレストランがいろいろあります。
ただ、ちょっと形状が複雑。
場所の説明がしにくいんですが、スターバックスの「裏」あたりに「むつか堂」があります。

むつか堂でテイクアウトできるサンドイッチメニューは、たまごサンドとあまおうサンドの2種類でした。
もっといろいろ種類があるのかと勝手に思っていたので、ちょっとがっくり。
しかも結構いいお値段だ……。

でも今日は「これ!」と思ってきたので、躊躇なくたまごサンドとあまおうサンドをオーダー。2つで計1400円ほど。
オーダー後に作ってくれるので、番号札をもってしばらく席で待ちます。

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5分ほどで、出来立てをそれぞれ袋に入れて持ってきてくれました。

この日は夏日。
保冷剤などは入っていないので、スタジアムまではなるべく日に当たらないように持参します。

スタジアムで席についたら、ちょうどお昼時。
おなかもすいていたので、さっそくいただきます。

まずはたまごサンド。
ふわふわの厚切りパンに、たまごフィリングがたっぷり挟まっています。

写真:むつか堂 たまごサンド

かじりつくと、むちっとしたパンの食感!
ふわっとかおるパンのにおい。

写真:むつか堂 たまごサンド

まずパンがおいしい。
普通のパンにありがちなパサつき感がゼロです。しっとり!
きめが細かくて、とても柔らか。
パンの耳の、ちょっとしっかりしたところもまたおいしい。

たまごフィリングはそんなに特徴的なことはなかったですが、しっとりしたパンに合うしっとりフィリングでした。
断面を見てもたっぷりですが、ちゃんと端までしっかり入っていまて最後までパンと一緒に楽しめます。

続いてあまおうサンドもいただきます。

写真:むつか堂 博多あまおうサンド

今はやりの、断面萌えフルーツサンドですね。
まるごと一個のあまおうイチゴが2つ、断面に並んでます。

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写真:むつか堂 博多あまおうサンド

かじると、やわらかいパンに生クリームとイチゴの酸味がとてもよく合う。
このむつか堂のしっとりやわらかなパンは、フルーツサンドとの相性がとてもよい気がします。

生クリームはそれほど甘くないのに、全体としてのバランスがとてもいい。
よくよく見ると、パンの内側に練乳のようなものが塗ってあります。
なるほど、これがおいしさの秘密なのかも。
シンプルなように見えて実は手が込んでるのですね。

そして、私はてっきり「いちごは断面だけでしょ」って思いこんでいたのですが、断面に入っているまるごとイチゴ以外にも、端に4つ割りになったイチゴが入ってました!
端っこまでちゃんとイチゴ付きでフルーツサンドを楽しめました。これは地味にうれしい。

最初は「もっとリッチな具材が選べると思ってたのにな」と残念でした。

たまごサンドもあまおうサンドも、サンドイッチとしてはシンプルな具材ですが、このくらいのシンプルさのほうが、しっとりとしたパンのおいしさを引き出せるのかもしれません。

ごちそうさまでした!
おいしいスタジアムごはんになりました。
(でもちょっと物足りなくて、ハーフタイムにから揚げを買いました)

サッカー観戦のお供に、空港のお店でおいしいものを買っていくのは意外といいかもしれません。
あと、飛行機でどこか行くときに、軽食としてこのおいしいサンドイッチを空の上で食べるのもよいかも。
あまりにおいが強くないので飛行機内でも周りにも迷惑かけにくそうです。

パン屋むつか堂 福岡空港店(閉店しました)
福岡市博多区大字下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3F

※空港店では、サンドイッチは土日のみの販売だそうです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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