冬のうちに楽しみたい!春菊料理バリエーション

こんにちは、つたちこです。
春菊を生のまま食べるのに目覚めて以来、春菊消費量が目覚ましくアップしています。

そのまま鍋などに入れることはほとんどなく、葉っぱは生でサラダ系、茎は炒め系にしてます。
今回はそのバリエーションを紹介します。

春菊:葉っぱサラダ編

生で食べるのは、葉っぱの柔らかいところだけ。

最初にやったのは、ベーコンとマスタードのサラダ。
これで生春菊に目覚めました。
ベーコンをオリーブオイルで炒めて、マスタードとレモン汁を入れて葉っぱ全体を和えます。

写真:春菊とベーコンのサラダ

 

ごま油と塩で葉っぱを和えてから、じゃこをトッピングで食べるのもおいしかった。
ちょっと和風サラダ。
写真:春菊とじゃこのサラダ

 

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葉っぱには味をつけず、ニンニク入りのごま油で豚肉こま切れとシメジを炒めて、マヨ+ポン酢で味付けたものを乗っけた、焼き肉春菊サラダ。
ボリュームある主菜系サラダです。

写真:春菊の焼き肉サラダ

 

写真撮ってなかったのですが、マヨネーズをレモン汁で伸ばしてから砂糖を追加したドレッシングで葉っぱを和えるのもおいしい。
トッピングなし。

春菊:茎炒め編

続いて、サラダの後にのこる「茎」です。
硬いですが、炒めるとシャキッとしてとてもおいしい。

最初にやったのは、バターで炒めて塩コショウ。
シンプルですが、おいしい。これで茎炒めに目覚めます。

写真:付け合わせは春菊のバターソテー

 

イカと春菊の炒め物。
味付けはバターと刺身醤油をたらり(甘みがついてる)。
むにむにしたイカの弾力と、シャキシャキの春菊がおいしい。バター醤油は正義。
先にイカをバターで炒め、春菊は最後に追加してさっと炒めて、火を入れすぎないようにしました。

写真:春菊といかのバター醤油炒め

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豚肉と春菊の和風パスタ。
ニンニク・オリーブオイルで豚肉を炒めた後、春菊を炒めて刺身醤油で味付け。
ゆだったパスタとゆで汁少々、柚子胡椒少しを加えて和えて、できあがり。
パスタをゆでる時間内でできあがる、お手軽パスタ。

写真:豚肉と春菊のパスタ

 

というわけで、春菊サラダ&春菊炒めのバリエーションでした。
適当に乗せたり味付けたりしても、おいしく食べられる春菊、最高です。

むしろ鍋料理として食べるより、ずっと好き。
春菊の旬は冬らしいので、今のうちにおいしくいただきます!

 

https://tsutachi.co/blog/2021/01/syungiku-saute/

https://tsutachi.co/blog/2021/01/syungiku-salad/

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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