身近な仕組みを説明するのは難しい

こんにちは、つたちこです。
先日美容院で、「インターネットってなんですか?」と聞かれました。
うまく説明できない!

 

仕事の話をしていたのです。

美容師さんの仕事は直接対面でしか成り立たないから、リモートワークできない。
するとしたら自宅にお客さんに来てもらう形かな?
それでもお店に来ない「リモート」はできても「対面」は避けられないよね。という話の流れでした。

私は福岡に来た時から自宅作業前提です。
「自宅作業ができるのも、インターネット回線なんかのインフラが強化されたおかげですね。10年前だったらたぶん実現できなかった」
と言っていたら、先ほどのセリフでした。

担当してもらっている美容師さんは、そもそもパソコンなどはあまり得意ではなく、リモートワークできるような仕事ができないなー、とのこと。
「リモートワーク以前に、そもそも私、インターネットがなんなのか、よくわかってないんですよ」
「もやもやーっとぼんやりしてる。『神様』とかそういうのと同じ感じ」
「スマホとかも、全部設定とかお願いしちゃってるし」
「触れるけど、よくわかってない」

 

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インターネットとは、こういうことです!
と颯爽とこたえられたらよかったのですが、どこをどう説明したらいいのかわからず、うまく言えませんでした。

その手の仕事をしているのだから知ってるでしょう? と思われがちですが、改めて聞かれるとこまる。
世界中にあるサーバを介してパソコンやスマホで情報が行き来できること……とか? あってんのかな。

「そういわれると、たしかにわからないですねえ」
と正直に白旗を上げてしまいました。

そのほか、電話はなぜ声が伝わるのか?(現在はデジタル化してますが、それ以前はどうしてたのか?)とか、そういう身近な仕組みってよくわかってないよね、という話で落ち着きました。

 

でも帰宅してからももやもやして、調べてしまいました。
インターネットとは!

インターネットは、世界中のコンピュータなどの情報機器を接続するネットワークです。
引用: インターネットって何?|インターネットを使ったサービス|基礎知識|国民のための情報セキュリティサイト

複数のコンピュータを、ケーブルや無線などを使ってつなぎ、お互いに情報をやりとりできるようにした仕組みをネットワークと呼びます。

インターネットは、家や会社、学校などの単位ごとに作られた1つ1つのネットワークが、さらに外のネットワークともつながるようにした仕組みです。外のネットワークと接続するために、ルータと呼ばれる機器や、インターネットサービスプロバイダと呼ばれる通信事業者のサービスを利用します。世界規模でコンピュータ同士を接続した、最も大きいネットワークといえます。
引用:インターネットの仕組み|インターネットを使ったサービス|基礎知識|国民のための情報セキュリティサイト

そうそう、こういうことがいいたかった。

でも彼女が聞きたかったのはこういう説明だろうか。
なんで画面に情報が表示されるの? とかそういうことが聞きたかったのかも? とか思ったり。
サーバに置いてある情報を取りに行って、送られてきている、とか?
うーん、本人に聞かないとすっきりしないですね。

 

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ちなみに、電話の仕組みも気になったので検索してみました。

私たちが使っている電話は、声を電気に変えて電線に送り、再び声の形に戻したものが聞こえてくるのです。
引用:電話のしくみをおしえて! | 札幌市青少年科学館

こちらのページにとても詳しく書いてあって、「へー!」を連発しました。
初めから、音を電流に変換して、送っていたのですね。
そりゃ、たしかに「発明」ですよ。ベルもエジソンもすごい。

相手の声が聞こえにくいときに「お電話が遠いようです」っていいますよね。
これは
「遠くて電波が弱くなっているから、大きな声でしゃべれ」
っていうことだったのかしら、などと想像してみたりしました。

 

突然聞かれて、身近なものの仕組みはよくわかってないことを痛感しました。
なんとなくぼんやり思っていても、改めて説明しようとすると難しい。

そういえば、冷蔵庫もなんで冷えるのかよくわからないな……。
思い立った時にぽつぽつ調べてみます。
(小学生の宿題みたいだけど、実際知らないことばっかりだからしょうがない)

 

Photo by Alina Grubnyak on Unsplash

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