【自炊】春菊の適材適所その2:茎はバター炒めがおいしい

こんにちは、つたちこです。
先日、春菊のサラダがおいしかった、というのを書いたんですが、その後も春菊を買ってきてはサラダにして食べています。
モリモリ食べちゃう。おいしい。

https://tsutachi.co/blog/2021/01/syungiku-salad/

 

サラダに使うのは、やわらかい葉っぱの部分のみ。
そうすると、必然的に硬い茎部分が残ります

これまで茎は、うどんつゆに入れて煮て食べたり、ゆでてお浸しにしたりすることが多かったです。
どちらも「煮る」方向での火の入れ方です。

 

ある日、ふと思いつきました。
「炒めたらどうなるんだろう?」

ほうれん草も、お浸しもあればバター炒めもあります。
青梗菜も炒めて食べることが結構多い。

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春菊も、実はいけるんじゃない?

というわけで、思い付きでバターソテーにしてみました。

どちらかというと和風イメージが強い春菊。
我ながら無謀? あの香りの強さはどうなっちゃう?

 

作り方です。簡単すぎて「作り方」というほどの内容ではないのですが。

葉っぱのない生の春菊の茎を、3cmくらいに切ります。
フライパンにバターを10gくらい入れて中火にかけて、フライパンが温まってきたら春菊の茎を入れます。
しばらくバターを絡めるように炒めて、少し焦げ目がつくくらいまで炒めたら塩コショウして完成。

調理自体はものすごく簡単。

 

そうしたら、これがまたとてもおいしかったのです。
春菊の茎って、結構太さもあるし硬いので、炒めてどう変わるかな? と心配だったのですが、シャキシャキの歯ごたえがありつつ、食べやすい硬さになっててます。

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香りは若干残りつつもそれほど強くなく、苦味や渋みもないし癖のない味です。
とてもおいしい。
個人的には「ゆで系」調理より好きです。

 

写真:付け合わせは春菊のバターソテー

今回は豚肉味噌漬け焼きの付け合わせにしたのですが、甘さの強い強い豚肉味噌漬けに、シンプルなバター&塩コショウ味春菊(茎)が、とてもいい。
濃い緑が鮮やかで、彩りもきれいです。

味の予想があまりできないまま適当に試したのに、大成功してしまって、自分でびっくりしました。
これは「サラダの残りで作る」というより、「このバター炒めを食べたいから茎を分けておく」くらいのおいしさです。

ここ最近、春菊サラダを食べたいがために春菊購入率が高くなっていたのですが、炒め物のおいしさを知ってしまったので、更に春菊消費が増えそうです。
鍋物ばかりに使っていた去年までの私に教えたい!

 

春菊のやわらかい葉っぱはサラダがおすすめです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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