【糸島】博多チャーシュー生餃子は「皮が命」!おいしくてボリュームたっぷりなお惣菜

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
糸島にいくつかある産直市場のうちの一つ「志摩の四季」に行ってきました。

志摩の四季は、JF糸島が運営していて魚が多く取り扱われている産直ですが、野菜や果物、加工品、お惣菜なども扱っています。
一番メジャーな産直「伊都菜彩(JA糸島運営)」とは品ぞろえが違うので、行くとついうろうろしてしまいます。

 

今回気になったものは「博多チャーシュー生餃子」
冷凍のお惣菜です。
おおぶりの餃子が12個入りで480円。
普段よく食べるスーパーの餃子(12個100円ほど…)に比べるとかなりいいお値段です。

餃子なのにチャーシューとは??
チャーシューが入っているのか?  はたまたチャーシュー味なのか?

謎めいていて気になって、つい買ってきてしまった。

写真:福岡糸島「志摩の四季」で買ったチャーシュー生餃子

 

説明書などがなかったので、適当に焼きます。
フライパンにごま油を広げて冷凍のまま餃子をのせ、水100ccくらいを入れたら蓋をして蒸し焼きします。

<スポンサーリンク>

しばらくすると、蒸されて皮に透明感が出てきます。
水気がなくなってきたら蓋を取って、底がちりちり焦げているのを確認して、できあがり。

 

すごく肉汁感があったので、餃子をひっくり返さずに盛り付けてます。
隙間からこぼれそう。

写真:福岡糸島「志摩の四季」で買ったチャーシュー生餃子 焼けました

いただきます。

ポン酢をかけて、がぶりとかみつくと、もちもちの皮の中に餡がたっぷり。
かじったところからホロホロと零れ落ちそうになるほど、具だくさんです。

おいしい。
ちょっと不思議な味です。

中に入っているのは、チャーシューなんだろうか。
塊ではなく、細かく切っているので一見ひき肉のようにも見えます。
キャベツやニラ、ニンニクも入っていて、肉と野菜の比率もいい感じ。

そしてなにより、とても甘みが強い。
「チャーシュー」というより、肉まんぽい味がします。
肉の味付けと野菜の甘さと、全部が口の中に押し寄せる。

パッケージに「皮が命」と書いてあるだけあって、厚みのある皮は噛み応えあり。
ムチムチっとした食感がいい。

酢醤油で肉まんを食べるような感覚で、ポン酢にからしで食べるととても好み。
ビールによく合う!

写真:福岡糸島「志摩の四季」で買ったチャーシュー生餃子

<スポンサーリンク>

 

12個入りを二人で食べました。
大ぶりの餃子6個だと、これだけで結構おなか一杯になります。
餃子は炭水化物ですしね。

 

食べてからこの餃子の作り主を調べました。
福岡市西区にある、餃子の皮を専門に製造している「株式会社SK」さんのオリジナル餃子でした。
なるほど「皮が命」なわけです。

お店があるわけではなく通販もなく、基本卸でしか手に入らないみたいです。
志摩の四季で買えるのはもしや貴重品?

とてもおいしくて満足度高かった。
ごちそうさまでした。

「志摩の四季」の同じ売り場に水餃子も売っていたので、次はそっちも買って食べてみたい。
きっと水餃子専用の皮で、もちもちつるつるに違いない……!

 

志摩の四季
福岡県糸島市志摩津和崎33-1
志摩の四季 | 地元の旬が勢ぞろい

株式会社SK
福岡市西区│株式会社SK│餃子/餃子の皮製造

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。