町内クリーンアップデー(3回目)。週一自主ゴミ拾いも無事継続中

こんにちは、つたちこです。
10月から参加している町内クリーンアップデー。
12月で3回目です。
早朝の活動で寒いですが、無事に参加完了。
ご褒美の糸島市指定ゴミ袋もいただきました。
今日は参加者少なかった気がします。寒いからなあ。

 

そして、以前書いた、ニュー趣味になるかも? な、自主ゴミ拾い。
こちらも今のところ週一ペースで継続中です。

 

用事があるときは無理してやりませんが、
・外出予定なし
・天気が雨以外
という条件の場合、毎週末早朝にゴミ拾いを継続しています。

幸い週末に雨が降ることはこれまでなくて、すべての週末にゴミ拾いをしています。

最近はかなり寒いので、帽子にマフラーとがっつり着こんで出発。
日が出たばかりの朝の冷え切った空気の中、ごみを拾いながら歩いているうちにぽかぽかしてくる。

朝から一仕事やった感。
体を動かすのでしっかり目も覚めて、そのあとの仕事もはかどります。

落ちてるごみからいろいろ想像する

最近は、初期のころのような「宝探し感」はちょっと薄れてきました。
淡々とゴミを見つけ、トングで袋に入れていく。

やっているうちに、ごみを見ながらいろいろ想像(妄想)が広がります。

<スポンサーリンク>

 

同じ銘柄の吸い殻が、近くに何本も落ちていることがあります。
毎日同じルートで移動していて、たとえば家を出た時に火をつけて同じような場所に捨てる癖がついているひとなのか?
ここで立ち話でもしていたのか?(そういう感じの場所ではないですが)
几帳面に(?)ここで捨てると決めているのか?
などなど。

 

また、踏切そばに、小袋に入ったゴミがいくつも捨てられていました。
みかんの皮とか、おにぎりの包み紙とか。

これ、完全に「ここで捨てればいいや」って思って同じ人が捨ててるよね……!
とか。

 

あと、ものすごく心が暗くなるのが、側溝に突っ込まれているゴミです。
側溝のグレーチング(金属の網)にゴミが突っ込んであることが結構あるのです。
ティッシュとかちょっとかさばる紙類が多い。
捨てたごみが、自然にこうなることは考えにくい感じで挟まっています。

これは、ごみを捨てるのはよくないなと自覚しているひとが、隠すためにわざわざ突っ込んでいるのではないかな。

側溝にゴミが落ちると、私には拾えません。
拾うには重い蓋を外さないと取れないから、めちゃくちゃ工数が増えます。

道端にポイ捨ても、もちろんダメですよ。
でも、まだ拾いやすい。対処しやすい。
この「突っ込まれてるごみ」は捨てた人の後ろめたい気持ちと、それにもかかわらず捨てる行為が、ものすごく悪質に感じます。

 

うーん、あんまりこういう気持ちになるようなら、ごみ拾いをやめたほうが精神衛生上はいいような気がしてきました。

最近は寒いから、気持ちが暗くなりがちなのかもしれません。

 

<スポンサーリンク>

一方、楽しみも見つけました。

途中で朝からやっているおいしいパン屋さんに寄って、焼きたてのパンを買って帰り、朝ご飯に食べるのです。
終了後においしいパンが食べられる、ご褒美付きでテンションを上げるのだ。
「今日はどのパンにしよう?」という選ぶ楽しみも得られます。

1週おきくらいにパン屋さんに寄っていたら、最近ちょっと覚えてもらった気がするのもうれしい。
わーい、常連さん仲間入りか。

あとは、たまにすれ違う人が「きれいにしてくれてありがとうね!」と言ってくれる時があります。
自主的に楽しんでやっていますが、やっぱり褒められると自己肯定感もアップ。うれしいです。

 

そんなわけで寒波の中でも自主クリーンナップは継続中。
寒いけど、今後も続けられるかなー。

 

https://tsutachi.co/blog/2020/10/post-17736/

https://tsutachi.co/blog/2020/11/clean-up/

 

Photo by Sravan V on Unsplash

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。