いちごジャムアレンジ2つ。いちごソーダとイチゴフレンチトースト

こんにちは、つたちこです。
先日作ったいちごジャムのこと。

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パンにのせるだけでもおいしいですが、案の定サラサラのシロップをつかってなんかできないかなーと、アレンジしてみました。

いちごソーダ

メロンソーダならぬ、いちごソーダです。

材料1人前
・いちごシロップ 大さじ2
・氷・無糖炭酸水 適量

作り方
グラスに氷を入れて、いちごシロップを大さじ2くらいいれたら、無糖の炭酸水を入れて、そっと混ぜて出来上がり。

 

写真:手作りいちごジャムのいちごジュース

赤いグラデーションがきれいです。
バニラアイスでものせたら立派なデザートだ。

かき混ぜたのですが、シロップの比重が重いせいか、なかなか混ざりません。
あ、もしかして先に炭酸水をいれて、あとからシロップをたらす方がいいのかも?

最後のほうは甘みが強すぎたので、追い炭酸水をしました。
(私は甘いの薄目がすきです)

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おいしいですが甘みが強いので、レモンを大目に絞るなどするといいかもしれません。
次回やってみます。

いちごフレンチトースト

いつものフレンチトーストをいちご風味に!
卵液を作るときにいつも砂糖を少し入れるのですが、そのかわりにいちごシロップを大さじ3くらい入れてみました。

材料2人前
・卵 2個
・いちごシロップ 大さじ3
・牛乳 卵と同量くらい
・食パン 2枚
・バター 10gくらい

食パンとバター以外を泡だて器でよく混ぜて、バットなどに置いた食パンにしみこませる。
ラップして、冷蔵庫で一晩おきます。
翌朝、フライパンにバターを溶かして染み染みのパンを置き、ふたをして中弱火で表裏3分ずつ焼く。

以上。
フレンチトーストは一見おしゃ飯ぽいが簡単なのだ。

 

いちごシロップの量が適量がわからなかったけど、いつもよりほんのりピンク、というか小豆色っぽいフレンチトーストになりました。

写真:いちご風味のフレンチトースト

そのまま食べてみたら、ほんのりいちご風味で甘さも控えめ。
うーん、結構シロップ入れたのにな。

当然追いジャムもします。
写真でも、固形物以外の粘度の弱さゆえの流れっぷりがよくわかります。

写真:いちご風味のフレンチトースト

ジャムをかけると、よりイチゴ味がくっきりして、とてもおいしい。
満足であります。
朝ごはんだから、カロリーのことは考えない!

次回への進言

ゆるゆるのいちごジャムなりに、使いようがあるものです。

あと考えたのは、クレープを作って、クレープシュゼット的なのをイチゴシロップをやったらどうかなあ、と。
イチゴシロップでちょっと煮る、みたいな。

あれはオレンジだからよいのであって、いちごだと甘すぎだろうか。
レモン汁とか追加したらいけそうな気もします。
(まずはクレープを作るというハードルを越えねばなりませんが)

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余談ですが、いちごジャムを作った時に、「泡は灰汁ではないのでとらなくていい」というお話がありました。
今回その通り、泡を取らず、さらに瓶に詰めるときもそのままにしました。

時間が経てば消えるかな? と期待をしていたのです(泡だから)(面倒くさがりました)。

しかーし、実際にはふたを開けたときにもしっかりアワアワが残っていました。
なかなか消えないものなんですね。
味には支障がないものの、見た目はあまりよくありません。

写真:いちごジャムの泡は、詰めるときに取ったほうがいいです

つまりいちごジャムの泡は、煮ている時は取らなくていいけど、詰めるときはとったほうがいいよ!
という学びを得ました。

次回(来年か?)への教訓として、メモしておきます。

 

今年のいちごジャムづくりのメモはこちら。

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