歯医者日記:欠けた歯は欠けたまま。

こんにちは、つたちこです。
2か月ぶりの歯医者検診に行ってきました。

 

このご時世、不要不急の用事は自粛すべきですが、一応歯の健康を保つのは「不急」ではあるけど「要」だよなあ、と。

歯医者は飛沫が飛ぶから感染リスクが高い! みたいなのも見かけましたが、一方「歯医者でクラスター発生」というのも聞かない。

ギリギリまで悩みましたが、福岡の緊急事態宣言が解除されたこともあり、予約通り行ってみることにしました。

 

行ってみると、ごくごく普通にやってました。
混雑はしていないものの、私以外の患者さんもいたし、受付の人に至ってはマスクもしていない。
いいの?

入口に手指消毒液は置いてありましたが、特別神経質な感じもありません。
そういえば、待合所の雑誌類は片付けられてました。

歯科衛生士さんも先生もフェイスガードはなし。

1つ変わっていた点としては、診療スペース。
前はなかった「空中飛沫吸い込み装置」(たぶん)がありました。
大きな掃除機みたいなイメージですかね。

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施術中、顔の近くでぐおんぐおんと働いていました。

これ、コロナ云々に関わらず、ずっとあればいいのでは……。

写真:歯科診療イメージ

 

さて、今回の歯科チェックですが、歯石の付着を指摘されました。
まあ、いつもされてるんですが、いつもより場所が多かった。
最近気が緩んで磨き方があまくなっているのかもしれません。うーん。

 

そしてもう一点。
昨年欠けた前歯。
以前欠けた部分を補修してもらったのですが、それが2週間くらい前に取れてしまいました。
補修が取れてしまうのはこれで2度目です。

前回も「上の前歯が干渉して欠けるべくして欠けた、なので治しても取れやすい」とは言われていましたが。

今回、取れてしまったことを伝えた結果「また補修してもとれちゃうから」と、補修なしでざらざらを削るだけ、の処置になりました。

その補修(削って終わり)自体はしかたないなと思うのですが、いまだに1つ、もやっとすることがあります。
最初に歯がかけたときに「前歯だからセラミックで補修するのもいいと思う(ただし自由診療で高い)」的なことを言われたことです。
当時はそんなすぐにとれちゃうものとも思わなかったから、真剣に「高くても前歯だしきれいに直したほうがよいのでは」と悩んだのでした。

最終的に歯科衛生士さんのアドバイスで保険診療で収まるもので対応してもらったのですが、今回のように最終的に削るだけの対応するなら、最初からそれでよかったんじゃ……。

もちろん「もしかしたら長く持つかもしれないから補修しておく」って判断だったのかもしれませんが。
そんな確率ならセラミックでの修復を勧めないでほしかったな。

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基本悪くないお医者さんだと思っていますが、この部分だけはいつまでもわだかまりが残ってしまうなあ。

 

次のチェックは2か月後。
そのころには新型コロナウイルスはどうなってるでしょうね。

 

歯磨きは4つの道具を駆使します!
次回は歯石減少を目指したい(ゼロは無理なので)。

歯ブラシ

デンタルフロス
糸タイプを使うのが苦手なので、糸ようじタイプを使ってます。
適度なゆるみがあって、入れやすいし、操作しやすいです。

ワンタフトブラシ
奥歯の奥の際や、歯の裏などの細かいところをこれで磨きます。

歯間ブラシ
SとSSSの2種類を、隙間サイズに合わせて使ってます。

 

Photo by H Shaw on Unsplash

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