牡蠣食べたい欲を満たす「牡蠣の柚子釜蒸し(釜無)」がうまい!

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こんにちは、つたちこです。
先日、人様のつぶやきを見て以来、牡蠣食べたい欲がマシマシです。

私の住む福岡県糸島には牡蠣小屋という冬の名物があるのですが、今冬はまだ行ってない。
行きたい。
行きたいが仕事やらランニング練習やらで、なかなかタイミングも合わない。

 

そんな時には、業務スーパーの「広島産中粒牡蠣(冷凍)」ですよ。
自宅の冷凍庫に常備できて、1個ずつ冷凍してあって、流水解凍10分で使える。

https://tsutachi.co/blog/2019/01/gyomu-super-oyster/

以前熱く語ってますが、久しぶりに買ってきました。

牡蠣を蒸して食べる!

で、どうやって食べるか。
Twitterに流れてきたこちらの「おりえ」さんのレシピが気になります。

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おしゃれ!
料亭か!

と言いたくなる素敵なレシピ。
でも調理方法はそれほど難しくなさそう。

 

大根を買ってきて、チャレンジしてみました。
幸い、ちょっと前に買ったゆずが手元にあります。

しかし、我が家にあったゆずは、柚子釜にできるほど立派なサイズではありません。
器にするのはあきらめて、香りと酸味を使うことに。

そしてちょっとだけ入ってるレンコンは省略。

すでに別ものの香りがしてきました……。

我流★牡蠣の柚子釜蒸し(釜無しバージョン)

材料

  • 冷凍牡蠣 8粒
  • 大根 4cm幅くらい
  • ゆず(小ぶり) 1個

作り方

  1. 蒸し器に水を入れ、お湯を沸かしながら準備します。
  2. 冷凍牡蠣を流水で戻します。
  3. 大根の皮をむいておろします。水気は軽く切る。
  4. 耐熱皿に大根おろしをしいて、その上に牡蠣をのせ、ゆずの皮を薄く剥いて散らします。
    ゆずを切って、絞った汁も全体にかけます。
    (種が入らないよう、茶こしなどの上で絞るといいです)
  5. ラップをして、沸騰した蒸し器に入れます。
    蒸し時間は強火で10分~15分くらい※。
  6. 牡蠣に火が入ってぷっくりしていれば、できあがり。

※元レシピでは蒸し時間8分でしたが、我が家ではまだ生っぽい感じだったので蒸し時間を長くしました。
※ノロウイルスは冷凍でも生き残るそうです。しっかり中心まで加熱!
※大根おろしが大量だったせいで温度が上がりにくかったのかもしれません。

おなか痛くならないよう、蒸し時間は各自ご調整ください。

これは、とてもおいしい酒の肴である

さて、出来上がりです。
元のレシピの色気のある上品な柚子釜とは似ても似つかぬ姿になっていますが、ゆずの香りはしっかりします。

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写真:柿の柚子釜蒸し(釜無)

牡蠣と大根おろしをたっぷりと取り皿にとり、醤油をたらしていただきます。

 

おおおお、これは日本酒ほしくなるやつ!
完全に酒の肴ですね。おいしい。

しかし残念ながら、この日の我が家に、日本酒は一滴もありませんでした……。
(なので蒸すときにも入っていない)

牡蠣はぷっくりと柔らかく火が通っているし、大根おろしも熱が入って甘さアップ。
そして牡蠣と大根を一緒に食べると、とてもさっぱりとしておいしい。
牡蠣のクセは苦手ではないですが、それも和らぎます。

この柔らかく火が通る感じ、蒸し料理ならではですね。
とてもいい。

 

柚子釜! と最初は腰が引けていましたが、中身だけを調理するなら、それほど難しくはない。
もちろん柚子釜には柚子釜の素敵さがあり、香りの付き具合も違うとは思いますが、そこは家庭料理。
皮を一緒に蒸したり、柚子を絞って一緒に蒸せば、だいぶ上等な感じになります。
(あとからかけても香りがフレッシュでいいですね)

ごちそうさまでした。
これは「またやるやつ」です!
(次は絶対おいしい日本酒を用意する……!)

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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