日本野鳥の会の長靴が超便利で快適だった。なぜ今まで使わなかったのか!

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
先日の台風襲来の日、初めて長靴を履いてうろうろしたのですが、めちゃくちゃ快適でした。

日本野鳥の会の長靴を持っていました

私が持っている長靴は、「日本野鳥の会 バードウォッチング長靴」です。
快適でおしゃれと、わりと有名な長靴です。

買ったのは、いったい何年前だろう……。
東京にいたころなのは確かです。

東京でゲリラ豪雨や大型台風の襲来などが増えて来たので、「大雨の日にはく靴が欲しい」と思って買ったはず。たしか。

ところが、これまでしまい込んでいて、一度も履いたことがなかったのです。
箱に入れたまま数年、そして福岡にやってきてもずっとしまい込んでいました。
箪笥の肥やし……。

買ってから一度も大雨が降らなかったわけではないのですが、
「長靴履くほどでもないかな」
とか
「打ち合わせあるしな」
とかで箱から出しそこね。何のために買ったのか。

さらに福岡に来てからは、大雨ふったら基本外に出ない、の生活になってしまいました。

ところが、先日の台風での糸島観光の機会がありました。
基本、車での移動ではあったものの、色々見てまわるならできるだけ快適なほうがいいのでは、と長靴のことを思い出し、押し入れから出して履いていったのです。

そしたら!

想像以上に快適だった!!
なんでもっと早く履かなかった! わたしのバカバカ!

バードウォッチング長靴のいいところたくさん!

<スポンサーリンク>

まず、よくある利点からなんですが。

とにかく濡れなくて快適!

長靴なんだから当たり前ですが、全く水が入ってきません
足元だけでなく、ひざ下までの長さがあるので、台風のようなふきつけるような雨でも、下半身の快適さが全然違いました。

ロング丈パンツを履いている時に足首のあたりが濡れると、靴を脱いだ後もずっと湿った不快感がつづきますよね。
それがないんですよ!!
傘の範囲に入りきらない足の下のほうが万全の体制、という状態がこんなに快適だと思わなかった!

強風でふっかけようが、大きな水たまりだろうが、どんとこい、と思える安心感。
長靴すごい!

折りたためる&だから持ち歩ける

この日本野鳥の会の長靴は、家に届いた時から、普通サイズの靴箱に入ってきました。

写真:日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

足首から上の部分はぺったんこになって折りたためるようになっています。
めちゃくちゃコンパクト。

販売している写真ではしっかり立ち上がった写真が多いですが、

実際の到着時はこんなです。

写真:日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

つまり、持ち運びしやすい。
なんだったら、普通の靴も持ち歩いて、場所によって履き替えてもよいと思います。
この長靴は、折りたたんでしまえば普通の靴と同じくらいのサイズになるので、履き替えても荷物の量が変わりません。

家でしまうのも、普通の靴サイズのエリアがあればよいので、場所を取りません。
押し入れのすみに、何年もしまっておいた私がいうのですから、間違いないです。

写真:日本野鳥の会のバードウォッチング長靴 保存袋に入れたところ


保存袋もついてきました。

底とかかとはしっかりしているから歩きやすい

そんな「足首から上がコンパクトになる」バードウォッチング長靴ですが、足を入れる部分に関しては非常にしっかり作られています。
かかともふにゃっとしていなくて、結構しっかり。
足回りが余分にぶかぶかしていなくて、フィット感がいいのです。

写真:日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

私は専用中敷きも買ってあったので、それを使ったことの影響もあるかもしれません。

靴底も凸凹しっかりで、雨の日でもまったく滑りません。安心感がすごい。

写真:日本野鳥の会のバードウォッチング長靴 靴底

そして足を入れる部分がしっかりしているからか、とても歩きやすいです。

足首がやわらかいので、歩きやすいし車の運転も問題なし

<スポンサーリンク>

足首から上がふにゃふにゃ、というところにかかるのですが、足首の動きがとてもフリーになるので、歩くときの妨げがありません。
かたいブーツやゴム長靴にありがちな、歩くとかかとががぽっと抜けちゃいそうになることもありませんでした。

そしてこの長靴を履いたまま車の運転をしましたが、アクセルワークの邪魔もしません。
微妙な踏み込みも問題なく、いつものスニーカー感覚と変わりなく運転できました。

色がおしゃれだ

私が買ったのはブラウンの長靴。
茶色! というよりカーキっぽい色合いです。
落ち着いていてシックな色で、普段の服の邪魔をあまりしません。
「長靴だな」とは思いますけどね!

他の色も、グレーやネイビーなどもあって、そっちも素敵です。
期間限定色もあるようです。

デメリットまで行かないけど注意点

さんざん絶賛していますが、デメリットはないのか。
今回はいた限りでは「デメリット」まで気になる点はありませんでした。
多少注意したい点はこちら。

蒸れ対策に靴下は必須

水が入らないという大きな利点の反対は、内部の水分も逃げない。つまり「蒸れる」ということです。

今回は靴下を履いて+パンツの裾を長靴に入れていたのでそれほど蒸れを感じませんでしたし、脱いだ後も不快感はありませんでしたが、ストッキング、あるいは素足で履くのは危険だと思いました。

長期保存しておくと、劣化するかも?

素材がゴムなので、長期保存すると劣化するかもしれません。
今回履くときに懸念したのは、あまりに長い間しまっていたから、履いて外に出てから分解とかしたらどうしよう? という不安でした。

まあ、これはしまい込んでいた私がわるいのですが。

でも、これだけ何年もしまい込んでいたのに、今回全く問題なかったのは、耐久性が高いことの証明かもしれませんね。

これからは雨の日に積極的に履く!

1度履いただけで、あまりの快適さにメロメロになりました。

キャンプもフェスも興味ない私ですが、この長靴は断捨離しないで正解でした!
もっと履いて雨の日にでかけたーい!笑
などと思うほどなので、これからは多少の雨でも外出がおっくうにならなくなりそうです。

マジで、なんで持ってたのにもっと早く履かなかったの……。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。